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2005年06月30日

海の島「小笠原」

今日夕方、漁港へ行ってみると水揚げにちょうど出会うことが出来ました。
カジキマグロに、バチマグロ水揚げの光景は男の仕事って感じがします。
魚を見て漁師さんをみると漁師さんのうれしそうな顔がなんともいえませんね。
気持ちがスカッとするような光景でした。
明日はまたどんな魚がつれるのですかね。
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水揚げの様子

投稿者 小笠原村役場 : 21:49 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月29日

久しぶりに

いつも事務仕事をしているのですが、久しぶりに島を一周しました。
そうしたらびっくり自分でももったいないと思う光景を見ました。
結構色々な花が咲き乱れているんです。
画像に次回はおさめてこようと思います。
また時間があればゆっくり回って花の写真でも撮りたくなりました。
また、傘山にも久しぶりに行き気持ちいい空気をいっぱい吸ってきました。

投稿者 小笠原村役場 : 17:46 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月28日

今月は

今月は色々と海上自衛隊の船が良く来ます。
昨日から潜水艦「くろしお」が二見港湾内に来てました。
日曜日には、多目支援艦「すおう」が寄航し島民向けに船内見学が実施されました。
子供たちは大喜びで船内見学してましたよ。大勢の方が見に行っていました。
父島には海上自衛隊父島基地分遣隊があり常駐しています。
地域に密着しており、小笠原の一つの顔になってます。
潜水艦2.jpg
潜水艦「くろしお」

また、前浜に行ってみると小笠原高校の授業が行われていました。
普通海で授業と思うと「遠泳」かと思うかもしれませんが、
実は「ウインドサーフィン」をしてました。小笠原高校では授業の中にあるんです。
海に親しんできた子供たちですがやりなれないウインドサーフィンなので
悪戦苦闘してました。でも島らしくていいですね。
授業.jpg
ウインドサーフィンをする小笠原の高校生達

投稿者 小笠原村役場 : 15:18 | コメント (1) | トラックバック (0)


2005年06月27日

気持ちよかった

今日、昼休みお弁当を持ってウェザーステーションに行きました。
夏本番を迎えつつある小笠原では、家に帰るだけでも汗をかき(車通勤は別ですが)家でクーラーかけてもなんかいまいちだったのですが、いや~気持ちよかったです。
ウェザーステーションの屋根の下以外は暑くてしょうがなかったのですが
屋根の下は、日陰となり心地好い風が吹き最高に気持ちよかったです。
東京では、地熱とそのモワっとした風でどこにいてもいやな汗をかきますよね。
これこそ自然の中にいるといった感じで、ちょっとしたことですが、かなりリフレッシュできました。
帰り道、ものすごくきれいに二見湾が見えたので1枚カメラにおさめました。
湾内3.jpg
小笠原はどこでも木陰があればそこだけは涼しくなります。
自然の風を体いっぱい感じることができます。
この感覚是非体験しに来てもらいたいですね。

投稿者 小笠原村役場 : 16:10 | コメント (2) | トラックバック (0)


2005年06月26日

母島返還祭

母島でも父島同様返還祭が開催されました。
25日には前夜祭として保育園児の劇、小学生の南洋踊りなどの披露があり、花火の打上げ、盆踊が行われました。また、当夜祭では、島内団体による披露があり最後には盆踊り、小笠原望郷歌の大合唱と毎年母島返還祭は大盛り上がりでした。
母島のお祭りは島民全体で手作りのイメージがあり、すごくアットホームなお祭りです。
毎年毎年、みんなで返還祭を祝う気持ちを確認しあっている感じがします。
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ステージの様子

母島ではこのお祭り以外でも各スポーツ大会も開催されました。

投稿者 小笠原村役場 : 09:37 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月25日

返還祭

本日、返還祭が父島、母島それぞれで開催されました。
昭和43年6月26日は、第2次世界大戦以降アメリカの統治であった小笠原が日本に返還された日です。
ここ小笠原では、毎年返還祭として返還されたことをお祝いしています。
父島では、17:00からお祭り広場で開催されちびっ子クラブ、保育園児、小学生の歌や合奏、
南洋踊り、スティールパン、スインブブローの演奏と披露されました。
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スティールパンの演奏

また、返還当時を振り返ろうと小学6年生が当時のスライドを使い、語り手として大平京子さん、セーボレー孝さんにコメントをいただきながら当時の様子を振り返ってくれました。
イベントの最後には、中山千夏さんのミニコンサートが開かれ、
オリジナルの小笠原の歌「Bonin Islands」で会場はすごく盛り上がりました。
友好町村八丈町の太鼓六人衆による太鼓の披露は、大変スケールの大きい演奏で感動しました。
先週は、硫黄島訪島事業があり、今週は返還祭と小笠原の歴史を再認識できました。
戦争の歴史のある「小笠原」この歴史はきちんと伝えて行きたいと思います。

返還祭前ですが16:30からアオウミガメの放流を前浜(大村海岸)で行いました。
返還祭前にもかかわらず約200名の方が集まりアオウミガメの生態の話など話をしてもらい
カメのことについて理解していただいたあと親亀3頭の放流を行いました。
観光客、子供たちはカメの大きさにびっくるするのと実際に歩く姿を見て感動していました。
ウミガメに関することは小笠原海洋センターで様々な研究取り組みを行っていますので、一度のぞいてみてください。
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投稿者 小笠原村役場 : 22:33 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月24日

友好町村八丈町来島

昨日、小笠原村と友好町村である八丈町から約150名の方々が来島しました。
今日は、二見港船客待合所で交流会が開催されました。
太鼓の披露や南洋踊りが行われ親睦を深めていました。
やはり何度聞いても八丈太鼓はスケールの大きさを感じます。かっこよかったですね。
小笠原の太鼓もどんどん素晴らしい演奏になっていますし、南洋踊りも華麗でした。
これからさらに友好の輪が広がっていけばいいと思います。
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交流会場

さて明日は返還祭です。父島と母島で開催されます。

投稿者 小笠原村役場 : 21:27 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月23日

オガサワラオオコウモリ

この時期夕方といえば、父島の中ではシロアリといってもいいぐらいなのですが、
実は、天然記念物であるオガサワラオオコウモリが集落内でも見れるのです。
リュウゼツランの花を探すと日没後からコウモリが飛んできます。
ラン.jpg
リュウゼツランの花

是非、日中にリュウゼツランの花を探して、日没後シロアリに負けずがんばってコウモリを待ってみてください。
結構見れると思いますよ。
ただし、コウモリ見るにあたっては小笠原村観光協会のほうで自主ルールを定めています。
自主ルールですが、コウモリに負担をかけずに見るということで島内ではこのルールに基づいて見学しています。
「自然を守り、自然に親しむ。小笠原」是非体験しにきて下さい。
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オガサワラオオコウモリ

投稿者 小笠原村役場 : 22:18 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月22日

おさかな市開催

小笠原村では、地産地消をすすめようと地産地消推進会議を設置し、
島内において地産地消をいかにしてすすめていくかを検討しています。
今回は、その取り組みの一つとして地産地消推進会議主催による
「おさかな市」を小笠原島漁協加工部の場所を借り本日午後3時~5時まで開催しました。
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バチマグロ、オナガ、メカジキ、アカバ、アカムツ等をブロック、サクにして販売しました。
中でも人気があったのがバチマグロの中落とブツでした。
この2つはあっという間になくなってしまいました。
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最初にも書きましたが、島を訪れた観光客に島の食材を提供していただこうと
島内の飲食・宿泊業者からは事前予約を受け販売も行いました。
これから地産地消がさらに進み島の観光、活性になればと思います。

投稿者 小笠原村役場 : 19:47 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月21日

OGASAWARA NATIVE NIGHT

今夜は、「OGASAWARA NATIVE NIGHT」~原始の夜を体験しよう!~でした。
これは、「電気を消して、スローな夜を。」として1年で最も日の長い夏至の時期に、夜は電気を消してゆっくりすごそうよというイベントで内地では「100万人のcandle naighit」と連動しているそうです。
小笠原でも夜8時から10時まで発電量を6,470kwより少なくしよう!ということでNative Nighit実行委員会の呼びかけで行われました。
すべての明かりが消えたわけではありませんが、そう思い町並みを見ているととても幻想的でした。

投稿者 小笠原村役場 : 21:53 | コメント (1) | トラックバック (0)


2005年06月20日

掃海艇寄航

本日~明日まで掃海艇41掃隊、掃海母艦うらが、掃海母艦ぶんごが寄航しています。
掃海艇.jpg

これは24日に行われる硫黄島での掃海訓練のためです。
この訓練は公開訓練のため小笠原村からも当日現地へ行きます。
掃海艇を写真に撮りに行ったところ青灯台では子供たちが海で遊んでいました。
海水浴.jpg

気持ちよさそうでしたよ。というよりうらやましかったです。
島の子は小さいときから海で遊んでいるので泳ぎが達者なんです。
実はこの写真のところは水深3~4mあり足は届きません。
ブイを設置しそれを使って子供たちは飛び込んだり泳いだりして遊んでいます。
気持ちよさそうだね。

ブログをごらんの皆さん。
もし、小笠原の情報でこんなこと知りたい、書いて欲しいということがありましたら
コメントに書き込んでください。

投稿者 小笠原村役場 : 17:04 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月19日

硫黄島訪島事業無事終了

今朝5:50無事硫黄島訪島事業を終えたおがさわら丸が父島二見港へ寄港しました。
硫黄島では素晴らしい晴天のもと(いった人たちからはとにかく蒸し暑く、日差しが強かったそうです)
両日とも硫黄島へ上陸できそれぞれの行程を行ったそうです。
船から降りてくる参加者たちは明らかに日焼けをし硫黄島の天気のよさを物語っていました。
参加した人たちからは今回の訪島事業は本当に素晴らしかった。良かったという声が聞こえてきました。
小笠原中学2年生は、慰霊祭で誓いの言葉を述べました。
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誓いの言葉を読む中学2年生

われわれ村民も含め今回参加した人、しなかった人たちもこの歴史を再認識し
小笠原を語り継いでいってもらいたいです。

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参加した中学生たち

投稿者 小笠原村役場 : 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月18日

第5回パッションフルーツ祭報告

6月11日(土)に開催されたパッションフルーツ祭りについて報告します。
パッションフルーツの即売では、
箱詰めパッション(900g、1500g、2500g)595箱、袋詰めパッション708袋
と過去4回の中で最高の出荷数となりました。
即売.jpg
即売されるパッション

毎年このイベントを開催するに当たりパッションの即売数が心配のタネでしたが
今年はハウスでの電照栽培の成果もありこれだけの数を出すことができました。
そのほか、パッションの試食では約800食分が用意され、イベントがパッション一色ととなりました。
試食.jpg
試食に出されたパッション

重さ当て.jpg
重さ当てコンテストのパッション

また、重さ当てコンテストも開催されイベントを盛り上げていました。

来年は観光客村民とさらにいったいとなり楽しめるイベントにしたいと考えてます。

投稿者 小笠原村役場 : 07:50 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月17日

硫黄島訪島事業

昨日から行われている硫黄島訪島事業に読売テレビの取材が同行しています。
実際本日のお昼からニュース等番組の中で紹介されます。
時間がありましたら見てください。
硫黄島はすごくいい天気ですごく暑いそうです。

関東では日本テレビで見れます。
6月17日(金)11:30~ 「ニュースDASH」
         18:17~ 「ニューススクランブル」
   18日(土) 7:00~ 「ズームインサタデー」
          8:00~ 「WAKE UP プラス」
         11:30~ 「ニュースDASH」
一応予定となってます。
訪島事業、硫黄島というものを少しでも知ってもらえればと思います。

投稿者 小笠原村役場 : 17:23 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月16日

硫黄島訪島事業

本日から19日まで、第2次世界大戦激戦地「硫黄島」へ年に1度の訪島事業が行われます。

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現在の硫黄島(擂鉢山側からの空撮)

 戦争末期、硫黄島においては、本土防衛の最前線基地であることから、
島民は強制疎開を余儀なくされ、また、島民の一部は軍属として残され、
そして、日米両国間では激しい攻防戦が繰り広げられました。絶え間なく
砲弾の雨が降り注ぎ、緑豊かな亜熱帯の美しい島は焦土と化し、原型を
とどめない状態に変貌しました。日米合わせて2万7千人あまりの犠牲者を
出した代償はあまりにも大きく、島の各所には激戦の傷跡が生々しく残り、
未だ1万柱以上もの戦没者の遺骨が眠っています。
 また、43年に小笠原諸島全域が日本に返還されてからも、国は火山
活動等のため、一般住民の定住は困難と判断し、硫黄島については、
旧島民の帰島が許されないまま現在に至っています。
 このような状況から小笠原村では、おがさわら丸を利用する事で、硫黄島
旧島民の皆様と関係がゆとりをもって訪島する機会を設けました。
さらに平成14年度には、望郷の念絶えない旧島民の皆様の心情に応えるべく、
島を訪れた旧島民の方々が故郷で一夜を明かせるよう、40名収容の一時滞在
施設「硫黄島平和記念館」を建設致しました。
 硫黄島訪島事業を実施するにあたり、未来永劫にわたって、過去の悲劇が
二度と繰り返されることのないよう、平和の続くことを願ってやみません。
 
                                          小笠原村

                      ~平成17年度硫黄島訪島事業しおりより~

この事業は、旧硫黄島島民の帰島事業として旧島民の参加、
また、歴史を継承する上での教育的見地から小笠原中学2年生、一般島民の参加
により実施します。
今回は約150名の方が訪島事業へ参加予定となってます。
今夜21:00に父島を出航し、翌朝6:00に硫黄島へ到着します。
現地到着後、8:00に下船を開始し、慰霊祭を執り行い、
旧島民の出身集落への里帰り、また、基地内・島内見学を行い19日朝父島へ戻ってきます。

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就航するおがさわら丸

小笠原村の歴史を象徴した事業であると思います。
この今もなお帰島許されぬ硫黄島。
エコツーリズムの島、東京のガラパゴスといわれている小笠原も
こうした歴史を背負った村なのです。
こうした歴史を継承することもエコツーリズムなのかもしれません。

硫黄島訪島事業が執り行われるよう祈っております。

投稿者 小笠原村役場 : 21:53 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月15日

がんばれ!太平洋高気圧

昨日も書きましたが、梅雨もあけ、後は夏本番を待つばかりとなりました。
その夏本番となるには太平洋高気圧(小笠原高気圧ともいいます)が
もっと小笠原の上に張り出してこないといけません。がんばれ高気圧。
ただ今日は多少ガスっているものの晴れており海水浴している観光客を見かけました。

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今日の二見湾

もう1枚キレイだったので宮之浜海岸
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シロアリは昨夜結構飛んだのですが写真に収めるのが難しく断念しました。

私が住んでいるのは父島でもう一つ村民が生活している島、母島があります。
母島のことも書き込みたいのですがなかなか書くことができません。
母島のことを知りたい方は、小笠原母島観光協会のトップ画面で
毎日の母島を紹介していますのでたずねてみて下さい。

投稿者 小笠原村役場 : 13:53 | コメント (1) | トラックバック (1)


2005年06月14日

「望星丸」来航

今日は、非常に湿度が高く本当に蒸し暑かったです。
とにかく外にいるだけで汗をかきましたから。
ところで今日何を書こうか悩んでいたんですが
ふとおが丸(島の人はおがさわら丸のことをそう呼びます)岸壁を見ると
東海大学海洋実習船「望星丸」が父島に来航していました。

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入港中の望星丸

この「望星丸」は、東海大学海洋学部の海洋実習船及び観測船のほか、
東海大学全体としての海外研修航海や、地域社会の青少年に対する海洋思想の普及活動の
少年の船等を目的とした多目的船だそうです。
毎年学生を乗せ小笠原に海洋実習で来ています。
そこで小笠原に魅せられ島に住んだ人、社会人になっても小笠原へ訪れる人がいます。
他にも全国北海道から九州まで他校の実習船・訓練船が小笠原には来航します。
来航した学生との交流も小笠原の一つの魅力かもしれませんね。

梅雨明けしてるはずなのになんでこんなに蒸し暑いんだろう。
いつほんとうに来ました常夏小笠原を紹介できるのでしょうか・・・。

投稿者 小笠原村役場 : 18:51 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月13日

ははじま丸

本日ははじま丸がドックから戻ってきました。
キレイにお色直しもされ白く美しくなっていました。

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キレイになったははじま丸

ということで代船を勤めていた「ゆり丸」は、東京へ戻っていきました。
お疲れ様でした。

今日は父島の街中は自衛隊の方々がいっぱい観光してました。
というのも「しもきた」が入港したからです。昨日入港し本日出航します。
しもきた.jpg
入港中「しもきた」

梅雨は明けたのですが湿度が高いですね。
ちょっと外にいるとジトッて汗をかきます。
今日も風がない。もしかしたら今夜もシロアリの乱舞かも・・・。

投稿者 小笠原村役場 : 17:08 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月12日

シロアリ

小笠原も梅雨があけ昨日一昨日とシロアリが乱舞するようになりました。
昨日も各家庭の電気が日没から1時間程度いっせいに消されシロアリの侵入を防いでいました。カメラにおさめることができませんでしたが改めて紹介します。

シロアリは日没後発生します。集落内ですと明かりの元に一斉に集まります。
シロアリは羽が落ちると該当の下にいっぱい歩いています。
それをかえるが食べに現れます。なんともいえない光景ですよ。
すべてもともと小笠原にいた生き物たちではありません。
ですので小笠原村はシロアリとの住み分けをするため
年に数回シロアリ駆除・防蟻処理を行っています。

年にこの梅雨明け2週間程度がシロアリの季節です。

投稿者 小笠原村役場 : 23:36 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月11日

パッションフルーツ祭

本日、無事パッションフルーツ祭を実施できました。
天気も昼間一時的に雨も降り不安にさせられましたが
その後天気も何とかもち盛大に約600人の方々が来場され
元気な島っ子コンテスト、パッション娘コンテスト、Mrパッションコンテストの実施や
パッションフルーツの即売会、試食や商工会女性部、観光協会おいしい会による
島の食材やパッションフルーツを使った料理の販売などが行われました。

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元気な島っ子コンテスト

また、昨日開催した品評会の表彰も行いました。
今イベントが終わり片づけが終わったばかりでうまくかけませんが
無事終わってほっとしているのとあらたなイベントの取り組みとして成功したなぁと思いました。
パッションフルーツが小笠原村のブランドとして定着し、
この時期に小笠原村といえば”パッションフルーツ”となればなぁと思います。

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会場の様子

投稿者 小笠原村役場 : 22:05 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月10日

パッションフルーツ品評会

本日、午後3時から農協直売所2階会議室でパッションフルーツ品評会が開催されました。
今年で第5回を数え年々品質向上されたパッションが出展されています。
 今年も出荷箱部門、袋詰め部門と2部門によりおこなわれそれぞれ10点の出展がありました。

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品評会の様子
 次の方が受賞されました。
出荷箱部門            袋詰め部門
 金賞 都留隆興          金賞 松下修治
 銀賞 都留夫美子         銀賞 山中幾雄
 銅賞 友野農園          銅賞 都留隆之
                     銅賞 宮川太

受賞された方おめでとうございました。
これからも小笠原ブランドとなる素晴らしいパッションフルーツを作ってください。
明日のパッションフルーツ祭りの会場で皆さんにお披露目いたします。
また、最後には入賞パッションのプレゼントもあります。

いよいよ明日は第5回パッションフルーツ祭です。
天気のほうですがやっと今日の午後から晴れてきました。
明日も天気で無事イベントが実施できることを祈ってます。

投稿者 小笠原村役場 : 18:35 | コメント (1) | トラックバック (0)


2005年06月09日

ビジターセンター

ビジターセンターでは、6月2日から「硫黄島3島展」が開催されています。
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実際には観光で訪れることのできない島です。私たちでもなかなか行くことが出来ません。
この硫黄島3島を写真を交え昔から今に至るまで紹介されています。
第2時世界対戦の激戦地「硫黄島」。興味のある方ビジターセンターへ足を運んでください。

今日のおがさわら丸は、277人と台風4号のことも考えると人が乗っているほうなのかなと思います。
ただ、天気はどんどん台風モードへ雨・風ともに強くなってきています。
台風は離れているのにという感じです。
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二見港。避難している「ゆり丸」と漁船

昨日も書きましたが、今アオウミガメの産卵シーズンに入っています。
ここでお願いがあります。
アオウミガメの卵の移設につきましては保護活動として行っています。
作業にあたり国より許可をもらって従事しておりますので
一般の方で卵を見つけても触ったり、移動させたりとしないようにしてください。
卵を発見したときは小笠原海洋センター 2-2830まで連絡してください。

投稿者 小笠原村役場 : 15:38 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月08日

ウミガメの産卵

1週間ぐらい前、母島前浜(集落・港から一番近い浜)でウミガメの産卵がありました。
ただ、残念なのはせっかく産卵したものが水際で卵が水没したため死滅してしまったそうです。
ただもう1箇所堤防側に産卵した卵を保護し、産卵場(脇浜)のほうへ先ほど移設しました。
無事孵化し元気な赤ちゃんが目が生まれてくることを祈っています。
今年はこのブログでも書いているとおり雨が非常に多いです。
沢から海へ流れ出る水はすごく多くそれにより安全に産んだはずの卵が死滅してしまうものが
多いかもしれません。
ウミガメに関することは小笠原海洋センターで様々な研究取り組みを行っていますので、
一度のぞいてみてください。

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無事保護されて移設される卵

投稿者 小笠原村役場 : 16:44 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月07日

島かるた

小笠原では、小笠原村商工会を事務局にして島かるた制作委員会をたちあげ
島かるた作りを行っています。
そのかるたの読み方を募集しています。募集期限は今月30日までです。
興味のある方は小笠原村商工会ホームページをご覧ください。
皆さん応募しましょう。

また、台風4号は、直接小笠原には来そうにありませんが(今のところですが)
すでに台風の雲はかかりどんより雲。
今のところ明日のおがさわら丸は予定通り10時に竹芝を出航するそうです。
ただ船は揺れそうですね。
週末には、第5回パッションフルーツ祭が行われます。
担当者は、台風のこと、船のことを心配しながら準備を進めています。
パッションフルーツいっぱいのお祭りになればいいなぁとおもいます。

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どんよりした父島(17時ごろ)

投稿者 小笠原村役場 : 16:56 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月06日

キャンペーンスタート

6月1日より「小笠原エコツーリズムキャンペーン」がスタートしました。
今回は、小笠原旅行ご招待です。
実際にエコツーリズムの島小笠原を体験していただこうと考えてます。
是非応募してください。
また、小笠原情報配信もしていますので、是非登録してください。
小笠原村では、Hanakoに広告をシリーズを組み年10回掲載いたします。
テーマを「小笠原に魅せられた人たち」として島の人の声を紹介しています。
第1回は6月1日に発売され、ドルフィンスイムをテーマに
C-TRIP石井裕一さんに登場していただきました。
第2回は6月22日に発売されます。
是非、ご覧になってください。誰が出るかは見てからのお楽しみにしてください。

昨日の雨ですが、163mmとかなりの雨が降りました。
今日もどんより空で雨が降っています。
土砂崩れもおき人災にはなっていませんが
まだまだ注意が必要になってきます。
台風の雲もかかりはじめ今後が気になります。


投稿者 小笠原村役場 : 09:36 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月05日

大雨

今日は朝から大雨、雷も海に落ちたのか地響きを感じたのもあり
とにかくよくふる1日でした。
おがさわら丸出航日で乗船するのを見ていると雨除けがあればいいなぁ。
濡れずに乗船できればいいのにと本当に思いました。
しかしよくふる道路は冠水し車で走るのが怖いくらい。
明日には土砂崩れがおきてなければいいのですが・・・。

投稿者 小笠原村役場 : 21:15 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月04日

のろおとし

父島では、青灯台の遊泳区域ロープとブイ設置が先週雨のため行われました。
また、設置に伴い階段の所ののろおとし(コケおとし)が小中学校PTAの呼びかけにより
生徒父兄合わせて約200名が参加し、足元が滑らないようのろおとしを行いました。
いよいよ子供たちにとっての夏到来です。
早速その後には子供たちは海に飛び込み遊んでいました。
また、各ダイビングショップの方の協力により海中のゴミ拾いも合わせて行われました。
皆さんお疲れ様でした。

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のろおとしの様子

投稿者 小笠原村役場 : 11:09 | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年06月03日

シマアジの放流

小笠原村では水産資源を増やすために、シマアジの放流事業を行っています。
父島母島あわせて、体長8センチくらいのシマアジが元気良く父母の海へ泳いでいきました。

母島での放流は、父島から小笠原島漁協の第8海洋丸(新島信行船長)の船で出港しました。
当日の天気は曇っていましたが、海も静かで3時間ほど揺られながら、母島北港沖に到着し、北港沖と東港沖でシマアジ約23,000匹を放流しました。
元気に育ってくれて、増えてくれればなあと思います。
思いのほか日焼けをし私の顔はがヒリヒリしています。

翌日の父島では、宮の浜、釣浜、兄島滝之浦でまた約23,000匹を放流しました。

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放流されるシマアジ

投稿者 小笠原村役場 : 16:16 | コメント (0) | トラックバック (0)