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2006年01月23日

外来植物駆除プログラムの実施

小笠原の植生を脅かす外来植物「モクマオウ」を伐採するプログラムを1/21(土)父島で実施しました。
小笠原諸島は、小笠原固有の植物が全体の35%を占めていますが、もともと小笠原に存在しなかった外来植物の影響により、小笠原本来の生態系が脅かされています。
今回のプログラムでは、外来植物を伐採し、そのあとに小笠原固有の植物を植栽しました。また、伐採木は炭焼きの材料にする予定です。
村民の方を対象として実施し、18名の方が参加しました。
第2回、第3回は観光客の参加も募集しています。
興味のある方はぜひご参加ください。

第2回 2/27(月)、第3回 3/18(土)となっています。

問合せ先 小笠原村役場産業観光課(TEL 04998-2-3114)まで。

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駆除前の説明
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駆除の様子


投稿者 小笠原村役場 : 2006年01月23日 19:14

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