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2006年06月20日

硫黄島訪島事業

日曜日、硫黄島訪島事業を終え父島に戻ってきました。
参加した方の顔には疲れの色が見えていましたが大変満足だったそうです。
昨日東京に無事着き家路に着かれホッとしていることと思います。
昨年に引き続き晴天に恵まれ、まるで訪島団を歓迎してくれているようでした。
ただ、日差しが強く非常に暑かったそうです。
慰霊祭では、父島、母島の中学2年生代表がそれぞれ誓いの言葉を述べました。
DSCF24212.jpg

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改めてこの事業を通じて歴史を再認識し、語り継いでいってもらいたいです。
中学生の誓いの言葉を載せさせていただきます。ご一読下さい。
父島誓いの言葉  
母島誓いの言葉

投稿者 小笠原村役場 : 2006年06月20日 10:20

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コメント

私は今夏、父島に滞在させていただく事になっております。

島を訪れるのは2回目ですが、
島の方々の温かさ、素晴らしい自然は、都会で暮らす私に強い勇気を与えて下さいました。
先ほど誓いの言葉を読ませていただいて、不覚にも涙を流してしまいました。
今まで、ただ美しい環境に暮らしているから島の方々は穏やかで優しい心を持っているのだと思っていましたが、それだけではないんですよね。
多くの犠牲の上に今の自分たちがいることを強く感じているから。命や幸せの尊さを知っているからなんですよね。

初めて島に訪れたとき、大きな防空壕や残された発射台などを見ましたが、掘り下げて考える事をしませんでした。
次に訪れるまでに、もっと多くのことを勉強し、感謝の気持ちを持って伺いたいと思います。

まとまらない文章ですが、違った面で島を想う機会を与えて下さり、どうもありがとうございます。

投稿者 yossiy : 2006年06月20日 23:36

yossiyさん、コメントありがとうございます。
小笠原の違った一面を紹介させていただきました。
今までとちょっと違った視点で小笠原を感じていただければと思います。
来島お待ちしています。

投稿者 管理人 : 2006年06月21日 09:55




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