« 発達した低気圧 | メイン | 御用納め »

2006年12月27日

風強いですね。

今日は朝から風が強く南風で気温は高く感じます。
島の中はというと出港後の静けさかとても島の中が静かに感じます。
しかし今年は暖冬です。
昨年は掛け布団とっくに出して使っていた気がします。
最近夜が寒くなった感じでやっと今日(干せたのが今日なんですが)羽毛の布団を出しました。
でもかけて寝ないような気がします。

このブログを読んでいただいている皆さん。
小笠原へいらしたことがある方、ない方どちらが多いのでしょうか?
毎日書きながらふと思っています。
来たことがある方、今年は再来島で来ましたか?来年来る予定ですか?
まだ来たことのない方、小笠原どんなイメージをもたれているのでしょうか?
また、実際に来ようと思っているのでしょうか?
ちょっと気になってます。差し支えなければコメントに入れてください。

投稿者 小笠原村役場 : 2006年12月27日 15:54

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.eco-ogasawara.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/680

コメント

30日から1月3日まで小笠原にゆくのですが、服装はどの
程度(東京では秋口程度?)がいいのでしょうか?
半そでTシャツでいいのかな?

投稿者 あいちゃん : 2006年12月27日 18:06

毎日望郷の事のようにブログを見ております。

去年まで仕事で毎年訪れていましたが今年は帰島できませんでした。
いつかは仕事抜きで訪れたいと思っています。

アプローチが遠いので最低2航海は滞在したいのですが
それだけの休みを取れないので予定さえ立てられません。

投稿者 hage : 2006年12月27日 18:50

いつも楽しみにしています。
私は今年再来島(2回目)で行きました。
来年はたぶん行けないかなと思っています。
理由は、友だちが父島で働いていて、その関係で
2回お世話になりましたが、その友人が来年内地に
戻る予定でいるので気持ち的に気軽に行けなくなる
かなぁとおもっています。
でも、小笠原は大好きなので、また行くと思います。

投稿者 ひろき : 2006年12月28日 01:07

初めまして、私はもう、うん十年も前になりますが小笠原の「母島」に滞在していたことがあります。
いつも石次郎海岸から海を眺めて見ていた頃が懐かしい思い出です。いつかまた必ず行きたいと思ってますがなかなか実現できずにいます。あのきれいな海の色を見てからは地元の海へは入れません(笑)このブログで小笠原の様子を知ることが出来楽しく拝見しています。いつか日本一早い「初日の出」見に行ければと思ってます。

投稿者 moon : 2006年12月28日 01:50

■現在53歳の男性。私が高校の頃小笠原諸島が返還され、漠然と「行って見たいな」という思いが募りました。が当時は定期船もなくそう簡単に一般人がいける場所ではありませんでした。

■それから三十数年が過ぎた今年7月。姪が父島に住み始めたのがきっかけで、ついに小笠原の土を踏みました。第一印象は、子どもが多く、元気のある島だなということと、なるほど、離れてはいても、よい意味で、ここは東京都なのだな、ということでした。

■私自身、二十歳の頃に鹿児島県の屋久島で4年ほど暮らしたことがありますが、当時は「離島苦」という言葉があったくらいで、離れ島に住むということは苦しいことの方がはるかに多かったと思います。そのために日本のほとんどの離島では若者が島を出てしまい、高齢化だけが進行して行きました。

■そういう現状からみると、今の日本で、たくさんの若者が積極的に住み着いているという離島はたぶん父島だけではないかと思います。アクセスという点からいえば、一般人が住んでいる日本の離島でAクラスに困難な場所だと思いますが、それを補って余りある魅力があるのでしょう。

■来年は二航海で、ゆっくりと、母島を含めた小笠原諸島を旅してみたいと思っています。

投稿者 大塚信利 : 2006年12月28日 08:25

初めまして。仙台在住のものです。
毎日楽しくブログを拝見させて頂いております。
私が始めて小笠原を訪れたのは、今からちょうど10年前の大学の卒業旅行の時でした。旅先を小笠原にした理由は、学生時代の時間に余裕のある時に船で28時間半かかる島に行ってみよう。空路があるところは社会人になってもいけるし。そんな乗りでした。
小笠原のイルカ・マッコウ・海亀・ホワイトチップ等それとあの蒼い海。小笠原の全てが感動と衝撃でした。
今では、私も家庭を持ちなかなか小笠原にリピートできませんが、本ブログで小笠原を身近に感じて欲求をみたしています。
実は今小笠原旅行の計画を立てています。といっても先立つものがないので、『小笠原旅行資金』を毎月少ない額ですが実現に向けせっせと貯金しているところです。息子達が小学生の内に2航海位の旅行をしたいと思っております(5年後くらいですが・・・)。
その時に息子達も私が感じた感動と衝撃を感じてくれたならと思っています。
今年も後わずかです。来年も毎日ブログをチェックしますので、小笠原の状況をお伝え願います。
それでは良いお年を!

投稿者 木村 : 2006年12月28日 09:27

初めてコメントさせて頂きます。
4年前に小笠原ヘ行った事があります。
2週間ばかり滞在しましたが本当にいい所ですね。
もう一度、行きたいと思っていますが、なかなか休みが
取れません。
小笠原のライブカメラは、1日1回以上は見ています。
又、コメントします。

投稿者 kubota : 2006年12月28日 11:10

明日、初めて行くんです。父島。。。
今、荷造りしてるんですが、どのぐらい東京と違うのか・・・
皆目、検討がつかず、ここを覗いてみました。
真夏の格好を・・・想像したらハワイだし・・・
でも、海開きって・・・言うし・・・

困った。。。あれもこれもと思うと凄い荷物。
今年の異常気象もあって・・・不安です

投稿者 しまるん : 2006年12月28日 12:50

あいちゃんさん、コメントありがとうございます。
これからの時期、夜はやはりTシャツでは寒いと思いますのでトレーナー1枚ぐらい持ってきていただければ十分だと思います。
また、海に出る場合は防寒具忘れずにしてくださいね。

投稿者 管理人 : 2006年12月28日 15:31

hageさん、コメントありがとうございます。
時間を作るのは難しいですよね。でもあきらめずにいつの日かいらして下さいね。

投稿者 管理人 : 2006年12月28日 15:34

ひろきさん、コメントありがとうございます。
2回目ではまだまだ探検しきれていないと思いますので友人が離島されても是非是非またいらして下さい。
色々な視点で小笠原を見るとまた違った楽しみを見つけられますよ。

投稿者 管理人 : 2006年12月28日 15:42

小笠原へは今年二度、一人旅で行きました。
息子に勧められて2月に小笠原デビュー!ただただ感動の連続でした。
二度目は9月の硫黄島クルーズで。涙でにじむ島をしっかりとこの目で見てまいりました。
台風の被害にも心が痛みました。
でも、自然や島の人々の力強さに安堵しました。
来年、また帰ります!
2航海はしてみたいのですが、主婦が長期に家を空けるのは難しいですが、でも、必ず、イルカ、鯨に会いに、自然に、そして、島の人々に会いに帰ります!

投稿者 kasuga : 2006年12月28日 15:43

moonさん、コメントありがとうございます。
うん十年前の母島私もそこまで前にはなりませんが支所で勤務していました。
やはり当時もそうでしたが母島にしかない独特なものありましたよね。
いつでもお待ちしております。初日の出見にいらして下さいね。

投稿者 管理人 : 2006年12月28日 15:46

大塚信利さん、コメントありがとうございます。
確かにここ小笠原は若い人がどんどん来ている感じを受けますね。それと他の島と比べ子供の数は多い気がします。
人という視点で小笠原を見てみてもその人それぞれとても色々な歴史を持っていますので楽しいかもしれませんね。
ロングステイで小笠原旅行とても楽しめると思いますよ。

投稿者 管理人 : 2006年12月28日 15:51

木村さん、コメントありがとうございます。
私も学生自体の訪れ、今に至っています。
是非是非、小笠原旅行資金ためていただき、子供達をつれていらして下さい。
ここの自然は大人も子供も自然に帰してくれるそんな島ですから。
5年後でも今から楽しみですね。

投稿者 管理人 : 2006年12月28日 15:54

kubotaさん、コメントありがとうございます。
まだまだ小笠原旅行へのチャンスはありますよね。
またいつの日かと思っていただけるだけでもうれしく思います。
いつの日かその想いが現実になることを祈ってます。

投稿者 管理人 : 2006年12月28日 15:56

しまるんさん、コメントありがとうございます。
明日の船で来られるとのこと。きっときっと気に入っていただけると思います。
それには本当に天気が大切になってきます。
既にクジラは毎日観測されています。
楽しみにいらして下さいね。

投稿者 管理人 : 2006年12月28日 16:00

kasugaさん、コメントありがとうございます。
小笠原ファンへと今年変わられましたね。
3月にはこのサイトでホエールウォッチングツアーもありますよ。
また違った意味での小笠原旅行になるのではないでしょうか。
kasugaさんのお帰りお待ちしております。

投稿者 管理人 : 2006年12月28日 16:14

このブログとライブカメラは一日一回以上見ています。
とても楽しみにしています。
私自身は島を訪れたことは一度もありませんが、憧れています。
私が学生の時代は思いもよらなかった島への旅行ですが、
子供が小6、小5の時、二人旅で私の思いを代理で実現させたことがありました。
二人っきりの倉敷からの長旅は親として非常に不安でしたが、子供達にとっては印象深い旅だったようです。
長男は大学の時に再度訪問しました。
次男も現在、長期滞在でそちらにお世話になっています。
おが丸が島に着く時間帯にライブ映像を見入って、姿を探しました・・・判別できるはず無いですが・・・。
松戸ナンバーのバイクを見たら声を掛けてやって下さい。

投稿者 Ted Inoue : 2006年12月29日 11:28

Ted Inoueさん、コメントありがとうございます。
子供の頃に見た記憶というのは鮮明に残っていますよね。
息子さんがこちらにいらっしゃるとのこと。息子さんだけでなくご自身でも息子さんのいる間に生の小笠原を見に来てください。

投稿者 管理人 : 2006年12月30日 08:59




保存しますか?