アカギ木工教室
昨日のことになりますが、外来種対策として行っているアカギ駆除の一環として、アカギ材を利用した木工教室が行われました。
予定した定員一杯に近い44名の方が集まり、島で木工をやっている滝沢さんを講師として、「はし」を作りました。慣れない手つきながら、大人も子供もしばしの工作を楽しみました。
昨日のヤギ同様、アカギも製炭のために人の手によって持ち込まれたものなので、できるだけ悪者にはしたくないものです。このような活動を通じて、外来種に対する理解が深められることが一番大切なことなのかも知れません。
投稿者 小笠原村役場 : 2007年03月21日 18:50
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