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2007年10月28日いつもと違う景色
おがさわら丸に乗船した特派員(?)から、写真が送られてきました。
左は鳥島、右は須美寿(すみす)島です。いつもは夜間にこれらの島を通過していくので姿を見かけることができませんが、今回は出港時間がおそくなったため、日中にこれらの島を見ることができました。海の状況は良くないものの、台風一過で天気は良くなりました。
鳥島では、アホウドリとクロアシアホウドリが飛んでいる姿が見られたそうです。

鳥島 須美寿島
投稿者 小笠原村役場 : 2007年10月28日 18:11
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コメント
須美寿島(英語名Smith Island)
ベヨネース列岩と並び欧米人の探検調査は
この付近まで北上していたのでしょうか。
発見者がSmith氏なのかどうか今日調べた限りでは分かりませんでした。
投稿者 ココナツおじさん : 2007年10月29日 20:02
ココナツおじさん、コメントありがとうございます。
私も由来が気になりながら、調べてませんでした。
もう一度調べたら「吹浦忠正(ユーラシア21研究所理事長)の新・徒然草」http://blog.canpan.info/fukiura/daily/200705/28
というサイトに記述がありました。他所様からの引用ですみません。
「ラサ島は沖縄県南大東島、マーカス島は東京都南鳥島、東京都に所属するスミス島は須美寿島と書く。1851年3月26日、英国の軍艦サラワルソン号(スティック艦長)が視認、その直後に別の英国軍艦ヘーバー号(スミス艦長)が確認して報告、その艦長名に由来する」とのこと。
1851年といえばペリーが小笠原・江戸湾浦賀に姿を現す2年前。欧米各国がいかに明治維新前の日本を伺っていたのかがわかりますね。
投稿者 管理人 : 2007年10月30日 09:27
通常の航路では、島からかなり離れて東側をとうリますので、夜で無くても見えないのでわ? 台風の影響をなるべく避けるために、通常の航路より西側を航行したのでしょう。
ソウフ岩は見えなかったのかな。
クルーズ客船であれば、ベヨネーズ列岩からソウフ岩まで、見られます。
投稿者 J.山口 : 2007年11月03日 10:31
J.山口さん、コメントありがとうございます。なるほど、航行時間だけの問題ではなかったんですね。
この便は船中2泊で、乗船された方にとっては大変な船旅だったと思います。偶然の航行時間と航路の変更で、普段みられない景色を見ることができたのは、不幸中のささやかな幸いだったのかも知れません・・・。
投稿者 管理人 : 2007年11月05日 09:01

