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2007年06月30日

島のまわり中霧だらけ

今日はボート仲間達と、聟島列島まで行ってきました。
さすがに1艇では事故に遇ったとき怖いので、もう1艇一緒に同行しました。
最近、ずっと島に霧ががかったような天気が続いており、今日も同様でした。沖に出れば少しは晴れるんじゃないかと期待していたのですが、ずーっと霧が続いていました。視界は約6km、父島列島最北端の孫島が見えなくなってから、聟島列島最南端の嫁島が見えてくるまで約1時間、GPSを頼りに進むんですが、「本当にあってるんだろうか?」と少し怖くなりました。嫁島が見えた時は本当にうれしかったです。
嫁島から媒島まで行き、釣りなどを楽しんだ後再び父島へ帰りました。帰りは夕方になりましたが幾分晴れてきました。
それにしてもこの霧は何でしょうか?気象衛星の画像にも薄い雲が写っていたんですが、どういう現象でこういう天気になるのか、天気図を見てみても考え込むばかりです。

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 19:29 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月29日

自由の森学園修学旅行

今日入港の便で、埼玉県の自由の森学園高校の生徒達が来島しました。
修学旅行で、引率の先生あわせて22名のお客様です。少ない?と思われる方もいるかも知れませんが、自由の森学園では生徒達の希望により行き先をいくつかのコースに分け、旅の行動プランも生徒自身が考え作り上げていく、ということをしているそうです。
入港直後にビジターセンターで島のことを学習したあと、お祭り広場で昼食バーベキューを行いました。穴ダコの焼きそば・アカバの味噌汁・メカジキのステーキ・カメの煮込みなど、島の食材がたくさん取り入れられたメニューで、皆さんに喜んでいただけたようです。
長い船旅の疲れも感じさせず、昼食後は海洋センターまで元気よく歩いて行きました。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 14:36 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月28日

硫黄島遺骨収集出発

今朝、硫黄島に向けて遺骨収集団が出発しました。
朝9時前、硫黄島から飛んできたヘリに搭乗して村職員1名と小笠原在住の硫黄島旧島民7名の計8名が旅立ちました。内地からも3名の団員が硫黄島で合流し、7月12日まで約2週間収集活動を行います。
 硫黄島には、まだ約12,000柱のご遺骨が未収集のままです。戦後60年以上が経過し、捜索も困難になってきましたが、本事業に参加する団員の皆様は毎回最後まであきらめずがんばって収集を続けています。
 この時期、硫黄島は一番暑い時期で、作業も大変です。ケガをしないで、無事勤め上げていただきたいと思います。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 18:23 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月27日

レイ作り

フラのみなさんがレイ作りをしていました。
会場のフラ器材置き場には子供がたくさん来ていて、かなりにぎやかな雰囲気でした。
今日は練習を兼ねてのレイ作り教室だったようです。
レイというと花がたくさんついているイメージがありますが、葉の緑があざやかなレイもシブくて素敵ですね。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 15:30 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月26日

ヒメツバキ満開

父島島内の新たな遊歩道整備のため、山歩きしました。
私自身初めて歩くルートで、要所要所の展望箇所は、今までみたことのないアングルの風景でした。
まず景色全体へのすばらしさに目を奪われてしまいましたが、ふと、ふもとの山肌に目をうつしてみると・・・一面に白い花が咲いているではありませんか。
今、小笠原固有種のムニンヒメツバキが島内のいたるところで咲きみだれています。それでもまさか山の上からあんなにたくさん見えるものとは思っていませんでした。
ムニンヒメツバキの花の見ごろは、6月いっぱいくらいです。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 16:13 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月25日

南洋へのまなざし ~パラオとおがさわらの踊りと古謡

イベントの情報を入手しました。
7月31日・8月1日、四谷の紀尾井ホールにて、「南洋へのまなざし ~パラオと小笠原の踊りと古謡」と題して、2つの島の伝統を感じる音楽と踊りが披露されます。
両日とも、13時からワークショップ(小笠原のウクレレとうた)、19時から舞台公演が行われます。演目は以下のとおり。

小笠原 南洋踊り
     小笠原の古謡「レモン林」他
     ウクレレ伴奏付きの現代曲
     歌「夜明け前」小笠原版
     南洋踊りワークショップ
パラオ マトマトン
     パラオの古謡
     歌「夜明け前」パラオ版
     歌「コロールの5丁目」     

チケット代は、「ワークショップ」大人2,000円、小・中・高校生1,000円。「公演」一般5,000円、学生優待2,500円です。紀尾井ホールチケットセンター(03-3237-0061)のほか、アリオンチケットセンター(03-5301-0950)、チケットぴあ(0570-02-9999)、イープラス(http://eplus.jp/)にて予約することができます。
南洋諸島にルーツをもつ小笠原の南洋踊りや歌と、パラオの伝統音楽を比較できる数少ない機会です。ぜひ大勢の方に触れていただきたいと思います。

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 10:35 | コメント (2) | トラックバック (0)


2007年06月24日

辰巳琢郎さんご来島

ドラマやバラエティ番組など幅広いジャンルで活躍されている辰巳琢郎さんが、雑誌記事の取材のため小笠原に来島されました。
父島・母島両島に渡り、小笠原の自然の素晴らしさを体感した上で、連載の記事として掲載されます。
掲載誌の「サライ」は毎月第1・3木曜日に発売されており、今回の小笠原特集記事は、9/20・10/4・10/18発売号に掲載される予定です。
在島中は過密なスケジュールですが、島民や観光の方から記念撮影を求められると、こころよく応じてくれていました。爽やかなオーラが出ていましたよ。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 15:34 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月23日

父島返還祭

昭和43年の6月26日、米国から小笠原諸島が返還された日を記念して、「父島返還祭」が実施されました。(もちろん母島でも「母島返還祭」が実施されました。母島の様子!をご覧ください。)
今年の返還祭は内容盛りだくさんでした。
演目は、1.小学6年生による合奏 2.手話ソング・演奏 3.ちびっこクラブの音楽&体操 4.南洋踊り&KAKA 5.フラ 6.八丈太鼓・ショメ節 7.お囃子 8.スティールパン 9.スイングブロー 10.アコースティックバンド 11.石田長生ソロライブ
まだ明るい夕方の5時からスタート、閉会は午後9時すぎになりました。
夜店もたくさん出て、島民も観光のお客さんも楽しくすごせる夜になりました。

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投稿者 小笠原村役場 : 23:06 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月22日

八丈町親善訪問団ご来島

恒例となった、おがさわら丸の八丈寄港便。今年も八丈から大勢のお客様を載せてやってきました。
小笠原には八丈島ゆかりの島民も多いのですが、直接両島を結ぶ交通手段がないため、年に1度のこの機会はとても重用されています。
夜には歓迎交流会が開催され、立食形式で互いに入りまじりながら懇親を深めました。また、それぞれの芸能として八丈からは太鼓・フラ、小笠原からは太鼓・南洋踊り・スティールパンが披露されました。特に太鼓は、それぞれの島の違いが聞き比べできて面白かったです。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 21:21 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月21日

小笠原ネイティブナイト

1年で最も日照時間が長い夏至の日に合わせ、電気を消して夜をすごそうというイベント「小笠原ネイティブナイト」が開催されています。
昨日は商工会青年部の主催による「ナイトハイク」が行われました。63名もの参加者がBシップからウェザーステーションまで歩き、星空観察とウクレレのミニコンサートで夜をすごしました。
今日は18時からおまつり広場で、アンプラグドコンサート、かげえ、ランプシェード自慢大会が行われます。スローな気分で、気軽に参加してみましょう。
もちろんお出かけの際は、家の電気類を消していくことをお忘れなく!!

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 15:39 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月20日

小笠原のヤスデ

あまり気持ちのいい写真でなくてすみません。
ヤスデという虫はご存知でしょうか?「ヤスデ(馬陸)とは、大顎亜門ヤスデ網に属する節足動物の総称。細長く、短い多数の足がある多足類の一つ。ムカデと混同されることもあるが、性質はおとなしい。」(wikipedia)だそうです。
内地でもたまに大量発生したというニュースを聞きますね。九州では鉄道のレール上に大量発生して、電車がスリップしたこともあるそうです。
小笠原でも、毎年あちこちで「ヤスデが出てるよ」という話を聞きます。狭い範囲の中で、発生した場所にはものすごい数が現われます。
特にこれといった害はないのですが、見た目に気持ちわるいのと、踏み潰すといやなにおいを発するので、嫌われています。
有効な対処法はあまりなく、粉剤等により直接の侵入を防ぐ、家屋の周囲に湿った落ち葉類を堆積させない、程度の対策しかできません。
まずは家の周りの掃除、が第一防御策でしょうか?

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母島の様子

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2007年06月19日

「いおうじま」から「いおうとう」へ

4月11日のブログの記事で、硫黄島の呼称について書きました。
昔から住んでいた人たちは「いおうとう」と呼んでいたのに、最近では一般的に「いおうじま」の呼称が広がっている、というお話でした。
が、いよいよ「いおうとう」の呼称が一般化しそうです!!
国土地理院は小笠原村からの要望を受け、「地名等の統一に関する連絡協議会」にて検討の結果、「硫黄島」の呼称を「いおうとう」とすることになったのです。昨日の14時30分、正式に発表されました(詳しくは国土地理院ホームページをご覧下さい)。
硫黄島訪島事業で硫黄島を訪れていた旧島民の皆さんは、昨日の15時30分におがさわら丸で東京の竹芝桟橋に戻られました。船を下船してすぐにこの朗報に接し、一様に大変喜んでおられました。
このブログをご覧の皆様も、ぜひ「いおうとう」の呼称を広めてください。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 17:28 | コメント (6) | トラックバック (0)


2007年06月18日

ジャズセッション

先週島内各所で、ゲリラ的にジャズセッションが行われました。
ニューヨークで活動する日本人のテナーサックス奏者が、父島の友人のところに遊びに来ており、父島在住の音楽家たちとの演奏が実現しました。
島の方も皆さんプロ裸足で、ものすごい演奏を聴かせてくれました。
まるで、都内のジャズバーでお酒を飲んでいるようで、贅沢なひとときを過ごさせていただきました。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 18:29 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月17日

海上自衛隊艦艇入港

今朝、硫黄島訪島事業から帰ってきたおがさわら丸は、午後にはまた東京向け出港していきました。
6月はおがさわら丸の船便と船便の間隔が長く、特に次の船便は東京で3泊してから父島に来ることもあって、しばらくさみしくなるな・・・と思っていたら、海上自衛隊の船がたくさん入ってきました!!
大型の船2隻は沖合いに係留、小型の船はおがさわら丸が接岸していた場所に3隻並列で2組、計6隻が接岸しました。
掃海訓練を行ったあとの、休養を兼ねての寄港のようです。島にはおがさわら丸のお客さんとは少し違う顔ぶれのお客さんが増えました。
お疲れの隊員の皆さんには、島でのんびりしてもらって、次の任務への英気を養ってもらいたいと思います。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 16:55 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月16日

梅雨明け

昨日までの天気と変わって、完全な青空の広がる天気になりました。
これまでの雨が土にしみこんでいたせいか、午前中は少し湿気がありましたが、午後からは風も心地よくなりました。
今日はお休みだったので午後から外にでかけました。長いこと干せなかったせいか、どこの建物のベランダも布団がならんでいました。
・・・布団がならんでるところ、写真に撮っておけば良かったですね。

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 16:08 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月15日

濃霧発生

内地ではいよいよ梅雨入りのようですね。
でも、小笠原ではまだ梅雨明けとはいえない天気です。
梅雨前線が幅1,000kmもあるとは思えないですけど・・・??
夕方の二見湾は、対岸が見えないほどの濃霧でした。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 22:03 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月14日

船の科学館 水中映像祭

東京・お台場の船の科学館にて、「君たちとくらせる地球」をテーマとして水中映像祭が開催されています。
多数の水中写真やスライド・動画を見ることができます。特にクジラ撮影に関して第一人者であり、小笠原を舞台に活躍された望月昭伸さんの作品も出展されています。
明後日の日曜日までですので、週末にお台場へ遊びに行く方は、ぜひお立ち寄りください。
開催場所や入場料金については、船の科学館HPをご参照ください。

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 19:14 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月13日

サマーフェスティバル日程決まる

今年のサマーフェスティバルの日程が決まりましたのでお知らせいたします。
 8/1  16:30~ シマアジの放流(青灯台)
 8/3・6・15・18 19:30~星空観望会(お祭広場)※曇天・雨天中止
 8/4  夕刻~  JAMINN
 8/11~13 18:30~ 盆踊り(お祭広場)
8/12 20:30~ 花火大会(お祭広場等)
 8/14・23・29 16:30~ 親カメの放流(大村海岸)
 8/16・22 19:00~ 南洋踊り&KAKA(お祭広場)
 8/25 夕刻~ フラオハナ(お祭広場)
 8/26 10:00~ ビーチバレー(小港海岸)
 8/27 19:00~ 野外映画会(お祭広場)
以上の日程で予定しております。
間近で見れて迫力満点の花火や、毎年アンコールが沸き起こる盆踊りなど
小笠原でしか味わえない夏を楽しんでみてはいかがでしょうか。
 
 
 

投稿者 小笠原村役場 : 12:49 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月12日

東京愛らんどフェアー

6月13・14日と、新宿西口イベント広場にて東京愛らんどフェアを開催します。こちらのイベントは伊豆諸島や小笠原等の東京の島を広く周知することを目的に毎年行われています。写真は昨年の9月に行われた愛らんどフェアーの様子です。島レモン、四角豆などを販売いたしました。今年は6月開催ということで小笠原のパッション等が販売されていますので近くにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 09:15 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月11日

海猿現る!

横浜海上保安部所属の巡視船“いず”が二見港岸壁に着岸しています。
今回は本格的な夏季シーズンを前に潜水訓練のため小笠原を訪れたそうです。
この゛いず”には8名の潜水士たちが乗り込んでおり、24時間体制で海難救助に
取り組んでいるとのこと。この潜水士さんたちの訓練の様子を見学することが出
来たそうなのですが、私は気づいたのが遅く見学することが出来ませんでした。
う~ん、残念。もし、また小笠原に訓練に来てくれたときには、ぜひ見学に行きたいと
思います。
潜水士のみなさんごくろさまでした。そして、これからも海の安全のためがんばってくださいね。
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母島の様子はこちらです

投稿者 小笠原村役場 : 18:53 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月10日

第23回(東京の夏)音楽祭2007

第23回(東京の夏)音楽祭2007が6月26日から8月5日にかけて内地で行われます。
今回のテーマは゛島へ―海を渡る音"と、いうことで小笠原の南洋踊りやウクレレが7月31日
8月1日の二日間、紀尾井小ホールにて登場いたします。島での体験イベントではいつも大いに盛り上がる南洋踊りを、ぜひ内地でも体験されてみてはいかがでしょうか?
詳しくはこちら
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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 17:53 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月09日

パッション祭

雨天により二見港船客待合所にてパッション祭が行われました。
今年でこのお祭も7回目。あいにくの天気にもかかわらず多くの方が参加してくださいました。
下にパッション品評会の受賞者を紹介いたします。
 出荷箱部門  金賞:小松農園 銀賞:友野農園 銅賞:都留 隆興 特別賞:藤谷 明憲
 袋詰部門    金賞:都留 隆興 銀賞:小松農園 銅賞:友野農園  (敬称略)
受賞された皆さん、おめでとうございます。今後もおいしいパッションを造ってくださいね!        ちびっこコンテスト5.JPG金賞.JPG
写真:元気な島っ子は誰だコンテスト(左)、パッション品評会箱詰め部門金賞 小松農園(右)

投稿者 小笠原村役場 : 23:25 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月08日

梅雨明けはいつ? 

今週、初めに南九州が入梅したニュースを耳にしました。例年、内地が入梅する頃には小笠原は梅雨明けするのですが、今年は毎日のようにバケツをひっくり返したような土砂降りが続いています。
気温・水温もなかなか上がりません。空梅雨なのも困るのですが、あまり雨が降り続けるのも困りますよね。う~ん、いったいいつ梅雨は明けるのでしょうか?
はやく、あの青く澄んだ海に遊びに行きたいのですが。いつになることでしょう…。
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母島の様子についてはこちら

投稿者 小笠原村役場 : 12:19 | コメント (4) | トラックバック (0)


2007年06月07日

教育旅行説明会

おとといの6月5日、東京芝浦桟橋に接岸しているおがさわら丸を会場として「小笠原村教育旅行説明会」が行われました。
小笠原村の主要産業である「観光」ですが、これから大切にしていきたいお客様のひとつとして、「学校等の修学旅行や教育旅行」があげられています。これは島の産業の観点だけでなく、来てもらうお客様に対しても教育効果の高い、満足いただけるプログラムを提供できると考えているからです。
今回の説明会には、私立高校2校・瑞穂町教育委員会・東京都観光部からご参加いただけました。
これからもこのような説明会を開催したり、学校を訪問したりしながら小笠原の魅力をPRしていきたいと思います。
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2007年06月06日

母島観光協会の新しいスタッフ

この間、母島に行ってきたところ、母島観光協会に小さなかわいい
スタッフが増えていたのでご紹介します。
すでに、ご存知の方も多いかと思いますが、チッチさんです。
チッチさんは早くも母島観光協会の人気者として活躍中です。
チッチさんが母島観光協会で保護された経緯は母島観光協会の
ブログに詳しく掲載されていますのでこちらを御覧くださいね。
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投稿者 小笠原村役場 : 19:49 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月05日

石田長生さんライブ

以前、このブログでもご紹介した石田さんのライブが
昨日チャーリーブラウンで行われました。
今回は特にアルバムの発売にあわせて、小笠原の音楽も演奏してくれました。
石田さんまた、小笠原で演奏してくださいね。
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みんな大盛り上がり!

投稿者 小笠原村役場 : 18:43 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月04日

母島にて

母島観光協会のある船客待合所でノネコに関するパネル展が行われています。
このパネル展は村内の関係機関で設立した「小笠原ネコに関する連絡協議会」によるものです。
小笠原村は日本で初めてネコ条例を制定した自治体でもあります。
そんな小笠原村の母島南崎は、日本野鳥百景にもなっており野鳥の繁殖地としても有名な場所です。しかし、ここでのノネコによる野鳥の被害は深刻なものでした。また、父島でも天然記念物であるアカガシラカラスバトを保護するため父島、母島でノネコの捕獲を行っています。
小笠原でのノネコの被害の様子やその被害を食い止めるために捕獲された猫の様子などとてもわかりやすく解説されています。
ノネコのためにも獣医師会の協力もいただいています。
島民にもたいへん勉強になるパネル展です。
是非母島へいかれた際には、ご覧になってください。

投稿者 小笠原村役場 : 20:23 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月03日

どうぶつ奇想天外!

皆様にお知らせです。
皆さんご存知だと思います。TBS系列夜8:00~9:00「どうぶつ奇想天外」で小笠原ガ取り上げられ放送されます。
是非、皆さん見てください。
取材の打合せなど色々させていただいた中でこの番組の内容を考えると本当に私個人的にもとても楽しみにしています。
皆さん是非お見逃しなく!(^_^)v

また、以前にもこのブログでお知らせしておりましたが、新宿にある健康プラザハイジアで「小笠原写真展」が今月10日まで開催されています。
自然豊かな小笠原の色に心癒される瞬間を感じることが出来ると思いますよ。
是非、こちらもお見逃しなくです。!(^^)!

投稿者 小笠原村役場 : 18:34 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月02日

小笠原ナイト

今日は、内地の旅行会社さんとの意見交換や、親睦を深めることを
目的とした小笠原ナイトが行われました。
内地の旅行会社の皆さんは、スティールパンの明るく軽やかな音色、
南洋踊りの独特のリズムや振り付けを体験し、ガイドブックには
のってない小笠原の魅力を知ることができたのではないでしょうか。
また、島の人は内地の旅行会社の方から色々なお話を伺うことで
参考になったことも多かったのではないでしょうか。
こういった機会を得て、小笠原の観光業が発展していってくれればと
思います。
本日、ご協力をしてくださったみなさん、本当にありがとうございました。
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投稿者 小笠原村役場 : 23:31 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年06月01日

幻の滝

梅雨のため、このところ小笠原は雨の日が多くて、
なんとなく、外に出るのが億劫になってしまいますよね。

実は雨が多く降ると、小笠原には幻の滝がたくさん出現するのです。
ちょっとこの写真ではわかりづらいかもしれませんが、真中にある
白い点線のようなものがそのような滝の一つです。

小笠原は高低さが激しく、岩や粘土質の土がとても多いので
大雨が降ると水は地下に浸透せず、このように海へと流れ込むのです。

雨の中を車で、もしくは翌日の晴れた日にこのような滝を探しに出かけるのも
楽しいかもしれませんね。
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投稿者 小笠原村役場 : 14:59 | コメント (0) | トラックバック (0)