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2007年08月31日

東京の自然公園展

東京というと、高層ビルが建ち並ぶ世界に名だたる大都会というイメージが強いかと思いますが、実は緑が美しい奥多摩の山々や、青く透き通った小笠原の海など、国立公園や国定公園がたくさんあるのですよ。その面積はなんと東京都の3割を占めます。それらの、美しい東京都の自然公園を多くの方に利用していただくと共に、その環境を保護することを目的として、都庁展望室にて「東京都の自然公園展」を開催いたします。

期間 平成19年9月12日~9月17日   9時30分から17時30分まで(入場は17時まで)
場所 都庁第一本庁舎45階 南側 展望室
入場料 無料

小笠原を紹介するパネルの展示や、南硫黄島の自然環境調査の様子を取ったビデオ上映等を行います。また、各日先着30名に小笠原選手のエコバック、各日先着120名に小笠原の絵葉書をプレゼントいたしますので、みなせん是非、遊びにいらしてくださいね。
母島の様子

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2007年08月30日

固有種のイチビについて

7月28日のブログで、お祭広場にあるイチビを固有種と紹介してしまいましたが、間違っていました。スミマセン。実はお祭広場にあるのは主に海岸線に生息するオオハマボウといって、沖縄等でもみられる広域種の植物なのだそうです。いっぽう、小笠原固有種であるテリハハマボウは山腹に多く生息しています。ですから、固有種をヤマイチビ、広域種をカイガンイチビと呼ぶことで、それぞれ区別して呼ぶこともあるそうです。とても初歩的なミスをしてしまいました、みなさんごめんなさい。 m(_ _)m
ちなみにヤマイチビとカイガンイチビの違いは固有種であるヤマイチビのほうが葉が厚く、光沢を帯びており、種子に剛毛が密生しているそうです。写真は左がヤマイチビ、右がカイガンイチビです。
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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 12:21 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月29日

皆既月食

昨日は、6年ぶりに全国各地で皆既月食が見られるということで、旭山へ見に行ってきました。17時50分ごろから月食が始まるので、急いで仕事を片付けてポイントに向かうと、ちょうど太陽が沈んだばかり。夕日でほんのりピンク色に染まった層と、うっすらとした水色の層の2層に分かれた空の真中に、神々しく輝く月。そしてその下に深い青い海の層が広がる様子は、まるで地球全体に虹の帯がかかっているようで、本当にきれいでした。やがて、空がだんだんと薄暗くなっていくにつれ、月もかけていき最後に月が全て隠れてしまった頃には、時折流れ星を見ることができ、最高に贅沢な天体ショーを味わうことができました。2年後には日食が小笠原でみられるそうです。今からとても楽しみです。
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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 12:10 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月28日

ミス・チャイナが旅立ちます。

今年の1月、中国の広東省徐文県にある普善寺の尼僧たちにより食用になるところを救われて海に放され、5月に父島に上陸したアオウミガメは「ミス・チャイナ」と名づけられ、海洋センターで保護されていました。
ミス・チャイナは強運の持ち主というだけではなく、強い繁殖力も持ち合わせていました。イケスでの保護期間中、他のどの亀よりも多く産卵を行い、次の世代へと命をつないでいます。
海洋センターではこのミス・チャイナの行動を解明すべく、ハワイの米国国立水産局太平洋水産科学センターからとりよせた衛星発信機をミス・チャイナに装着し、中国で背中に書かれた文字を再度化粧直ししたうえで、再び海へ還すことになりました。
数奇な運命をたどっているミス・チャイナの再度の旅立ちを、大勢で見送ってあげましょう。放流は9月2日の16時から、大村海岸にて行われます。

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2007年08月27日

キッカーズ凱旋帰島

東京島しょ地区の小学生、12チームで争うアイランドリーグで、みごと優勝を果たした父島のサッカークラブ、キッカーズのみなさんが今日の船で帰ってきました。みなさん首に金メダルを下げての凱旋帰島です。その姿はどことなく、照れくさそうな、それでいて誇らしげな様子でした。近くに同世代の対戦相手がいないので、日ごろ練習試合をするのも、ままならないという条件での優勝は、本当にたいしたものです。キッカーズのみなさんにとっては、いい夏休みの思い出ができたのではないでしょうか。
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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 17:25 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月26日

ビーチバレー・ビーチかるた大会

本日、毎年恒例のビーチバレー、ビーチかるた大会が行われました。ビーチバレー参加チーム、男子及び男女混合ペア28組、女子14組と、出港中にもかかわらず多くの人が参加してくれました。最終ゲームの女子決勝では、突如スコールが降りだしましたが、なんとか無事に試合終了。みなさん、暑さや強い日差しにもめげず、とても楽しんでいました。また、ビーチかるた大会では子どもたちが一生懸命かるたを探す愛らしい姿や、たくさんかるたを取った子が、まだ取っていない子に譲ってあげるなど、心温まる光景を目にすることができました。
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投稿者 小笠原村役場 : 12:25 | コメント (1) | トラックバック (0)


2007年08月25日

フラ・オハナ

今年もフラの踊りと歌によるフラ・オハナが開催されました。毎年、女性による優雅なフラダンスはもちろんのこと、かわいらしい子どもフラや、迫力満点の男フラが披露されるのですが、今年は特別に硫黄島駐在の自衛隊員の方々~ちどり連~の皆さんによる、阿波踊りが披露されました!この阿波踊りには会場の皆さんも大盛り上がり。今日は夏の暑さに負けないくらいの、あつい夏でした。
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投稿者 小笠原村役場 : 22:51 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月24日

小笠原自然体験子どもツアーのみなさん

今日は、小笠原自然体験子どもツアーのみなさんが村役場まで挨拶に来てくれました。みなさんは8月21日に父島に来島され、兄島海中公園での遊泳体験など様々なアクティビティを満喫し、今日の船で東京へ戻るそうです。子どもたちのきらきら輝いた顔と、日焼けした元気な姿がとても印象的でした。
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2007年08月23日

ウミガメ放流第2段

今日夕方、大村海岸でサマーフェスティバル、ウミガメ放流(第2回)が行われました。
今日は親亀4匹の放流でした。いつもより多いです!
4時半のきっちり5分前から、大勢の人が集まってきました。みなさん、時間が正確ですね!
放流前に、今回も小笠原海洋センターの小林さんが説明をしてくれました。この方の説明は、本当に上手だなぁと思います。また、センターのボランティアの若者達も重いウミガメを1頭1頭トラックから降ろし、海岸までウミガメを誘導しました。海洋センタースタッフのチームワークは最高です。
放流会場に、今日放す4頭のうちの1頭の里親になった母娘が来ていました。その場で「ミキちゃん」と名前がつけらました。「ミキちゃん」は一番最後に放され、海岸までのそのそ歩いていく様子を母娘とも名残惜しそうに見つめていました。

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投稿者 小笠原村役場 : 19:03 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月22日

ボニナイトが「地質百選」に選出!!

日本は、世界的にみても特殊な地質環境にあるといわれており、場所によって特色のある地質が確認されています。
日本の地質百選選定委員会では、これらの特色ある地質を顕彰し国民に広く知ってもらうため、国内で362を超える候補箇所から100箇所を選出し、「地質百選」として認定を行いました。その中で、父島の無人岩(ボニナイト)も百選の一つに認定され、正式に認定書もいただきました!!
ボニナイトはマグネシウムの多い特殊な安山岩で、古銅輝石という緑色の鉱物が多く含まれています。また、風化浸食すると固い古銅輝石だけが残り、父島の海岸で見られる緑色の「うぐいす砂」となります。他にも、単斜エンスタタイトを含むものがあり、これは地球上の岩石ではボニナイトやボニナイトマグマが冷えてできた深成岩にしか産出しない、とても珍しい鉱物だそうです。
(゚∀゚)?? ・・・アカデミック過ぎましたか?さらに詳しくは日本火山学会HPに掲載されていますので、そちらもご覧ください。ためになりますよ。

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投稿者 小笠原村役場 : 11:52 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月21日

巣鴨高校地学班が研究旅行に来ました。

今日の便で巣鴨高校の地学班18名が来島されました。
今回も恒例の野外昼食会を準備しました。メニューには島の食材をたくさん取り入れており、好評をいただいています。
入港のタイミングでスコールが降り、すこしイヤな予感がしましたが、下船時には一度やみました。しかし・・・一度宿に荷物を下ろし、再度昼食会場となるお祭り広場に生徒達が集まってくると、土砂降りのスコールになってしまいました。事前にブルーシートで屋根を作っておいたので、緊急的に避難してもらいましたが、食事中はずっと窮屈そうな姿勢になってしまい、少し申し訳ない気持ちになってしまいました。
それでも、さすがに男子ばかりの高校生。いつもより多めに用意していたメニューを、ほとんど平らげてくれました。
今日はその後にビジターセンターや水産センターでの学習、夜は天体観測。明日以降も海に陸に研究
活動を続けていきます。3泊の短い間ですが、子供達にはきっと有意義な旅になることと思います。

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投稿者 小笠原村役場 : 16:36 | コメント (4) | トラックバック (0)


2007年08月20日

大型頭足類の漂着

小笠原ホエールウォッチング協会(OWA)からの情報です。
8月に入ってから、大型の頭足類(イカ・タコの仲間)が2件続けて漂着したそうです。
1件目は8月4日、釣浜にカンテンダコが。2件目は8月16日に宮之浜に大型の頭足類(種は不明)が発見されました。
OWAによれば、カンテンダコは通常は深海に生息している種類なので、マッコウクジラの吐き戻しなどが潮に乗って流れ着いたのではないか、とのことです。
OWAでは、マッコウクジラの餌となる大型の頭足類の情報を収集しています。見かけた場合は、発見日と場所(海岸名・緯度経度等)、写真、できれば組織の一部(吸盤等)など、できるだけ詳細な情報をお知らせください。寄せられた情報は、マッコウクジラの生態解明に役立てられます。

小笠原ホエールウォッチング協会のHPはこちら。
連絡先 : TEL 04998-2-3215 (OWA専用携帯090-7820-0808)

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 17:17 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月19日

休日の宮之浜

お盆休みを利用して島に遊びに来ていた人たちも、昨日の便でその多くが内地に帰っていきました。島内も少しさびしくなった感じがします。
でも、宮之浜は賑わっていました。まず駐車場にたくさん車が停まっていることに驚きました。海岸に降りてみると、子供を連れた家族があちこちに散開してました。天気の良い休日どこへ行こう?と思った島民が集まってきたようです。
日陰で過ごしていると風が涼しく、エアコンの効いた部屋ですごすより快適です。「寝休日」が好きな人も、ビニールシートかチェアーを持って、海辺で本を読んだり昼寝してすごすことをおススメしたいです!!

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投稿者 小笠原村役場 : 16:20 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月18日

小笠原の夜空をみる 星空観望会

サマーフェスティバル期間中、3回にわたって行われていた「星空観望会」も今日で最終回です。
前回15日の観望会では150名ほどのお客さんが、会場のお祭り広場に来てくれました。今日は、午後の出港便でかなりのお客さんが内地に戻られたようで、参加者は40~50名ほど。
天候はあいにくの曇りで、観望予定の星雲や星団は全く見られませんでしたが、西に傾く月齢5の月とさそり座にある-2.3等の木星を望遠鏡で見ることができました。木星は縞模様や衛星が見え、月はクレーターやその影などもはっきり見えたので、ときおり歓声も上がってました。
そうこうしているうちに雲が多くなり、木星もほとんど見ることが出来なくなったため、20時過ぎに終了しました。
ちなみに写真は、携帯電話のカメラを望遠鏡にあてがって撮影した月です。携帯で撮影したワリには、立派ですよね?

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(8/23追記:アップしていた写真は天体プリズムを装着して撮影したため、左右反転しておりました。向きを正しく直して再度アップしなおします。)

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投稿者 小笠原村役場 : 20:48 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月17日

シンポジウム「小笠原の希少動物を守る」

小笠原諸島の世界遺産登録に向けて、各機関が連動して様々な取り組みが行われています。
その中の一つに、東京都獣医師会による野生生物保護のための活動があります。
今回、その活動内容や島の現況に関する報告などを、シンポジウム「小笠原の希少動物を守る」で発表します。小笠原の自然環境の「今」を知る機会です。ぜひご参加ください。
詳細は(社)東京都獣医師会HPからご覧いただけます。

日 時:平成19年9月2日(日) 15時~17時10分
場 所:タワーホール船堀5F 大ホール(東京都江戸川区船堀4-1-1)
参加費:無料

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 17:30 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月16日

南洋踊り&KAKAが披露されました。

サマーフェスティバルはまだまだイベント続きです!!今日はお祭り広場で、小笠原の伝統芸能「南洋踊り」とKAKAの演奏が披露されました。
最初に踊りとKAKAの演奏を見た後、来場者にも一緒になって練習してもらい、全員とおしで踊れるようになりました。写真のとおり、本当に全員で踊っています。
終了後、南洋踊りの衣装(腰ミノやカンムリ、ネックレスなど)を身に着けての記念撮影会も行われました。
南洋踊りとKAKAは、8月22日(水)の19時から、もう一度同様のイベントを行います。

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投稿者 小笠原村役場 : 20:47 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月15日

戦没者追悼式典

8月15日は終戦記念日です。今年で第62回目になりました。
近年、この時期になると毎年のように「戦争を知る世代が急激に少なくなっている」という報道がされます。当時のことを知る方から、直接戦争の様子を聞ける機会も確かに少なくなったと思います。
多大な犠牲を出した戦争を風化させないため、戦没者追悼式典などの催しが日本各地で行われています。小笠原村でも正午に1分間黙祷のサイレンを鳴らし、夕方には福祉センターで追悼式典を開催しました。
年に1度ではありますが「終戦記念日」をきっかけとして、日本国民としての過去の戦争の記憶を呼び覚まし、そのことが反戦平和につながるのだとすれば、とても重要な意味を持つ日だと思います。

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投稿者 小笠原村役場 : 18:35 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月14日

ウミガメの放流

サマーフェスティバルで、シマアジの放流にならんで子供達に人気のイベント、ウミガメの放流が今日行われました。
小笠原海洋センターのイケスで養われていたウミガメ3頭(1頭120kg前後)が用意されました。4時30分になると親子連れがいっせいに集まってきて、会場の大村海岸が俄かににぎやかになりました。
運搬で使用されたトラックから降ろされると、ウミガメはのそのそと海に向かって歩いていくのですが、その姿がなんともけなげで可愛らしい!!
子供達からは「がんばれ、がんばれ!!」の掛け声がかかり、背中をおされるように1歩1歩確実に歩を進めていきました。15分ほどで3頭とも海に帰っていきました。

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投稿者 小笠原村役場 : 19:15 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月13日

盆踊り最終日

3日間に渡るサマーフェスティバル盆踊りも、今日で最後です。
12日のおがさわら丸では900人超のお客さんが乗船しており、お祭りを見にくれた方もきっと大勢いたでしょう。島になじんだお客さんは、島民と一緒になって元気よく踊りを楽しんでいました。踊り手も最後に近づくにつれどんどん増え、なんと5重くらいの輪になっていました。
サマーフェスティバル盆踊りは、ボランティアの実行委員会の皆様や、夜店を出店された方、盆踊り指導の方、太鼓をたたく方、花火をした方、寄付金を出してくれた方など、大勢の人たちが力を出しあって成り立っています。フェスティバルは8月いっぱい続きますが、ひとまず、盆踊りに関しては終了しました。関係者の皆様、お疲れさまでした。

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投稿者 小笠原村役場 : 22:42 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月12日

花火大会(流星☆あり)

今日も盆踊りは盛大に開催されました。
特に盆踊り2日目は「花火大会」の日。
島の花火大会では内地の花火大会ほど大きな玉は使ってませんが(それでも一番大きいので4寸玉を60発使っています)、間近から見ることができるのでむしろ大迫力です。合計550発のさまざまな花火が小笠原の夜空を染めあげました。
そして今回、お祭り広場から花火を見ていた人たちはラッキー!!視界の端から端まで線が引けるような長い流星が出現しました。一瞬会場のなかでどよめきがおこったそうです。(私は対岸から花火を見ていたので、角度的に流星には気づきませんでした(T_T)。)
なお、花火の設営や打ち上げ作業はボランティアのみなさんにより行われています。翌日の清掃作業まで含め、本当にお疲れ様でした。

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投稿者 小笠原村役場 : 21:45 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月11日

サマーフェスティバル盆踊りスタート

今年もやってまいりました、サマーフェスティバル盆踊り!!
朝から雨が降ったり風が吹いたりと、イマイチなコンディションで開催が危ぶまれたものの、夕方には比較的落ち着いてきました。
太鼓の音が響きはじめると、会場に人が集まってきました。最初はみんな屋台でお買い物をしたり食べたり飲んだりしているため、盆踊りの輪は小さくさびしい感じがしましたが、時間がたつにつれ輪がどんどん大きくなり、勢いも良くなっていきました。旅行で島に来られた方も、大勢輪に入っていました。
会場には多くの出店がありますので、家族連れの方や踊るのが恥ずかしい(?)人も十分楽しめます。でもせっかくの日本の伝統行事ですから、踊りには参加してみたいですね。盆踊りは8月13日(月)まで、3夜連続で続きますよ!

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 21:42 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月10日

タートレクチャー

ウミガメの博物館、小笠原海洋センターでは6~8月の間、「夜のタートレクチャー」として一般の方向けにレクチャーを行っています。
センター開設以来20年以上にわたる研究実績に基づいて、アオウミガメの生態や人々との関りなどをスライドで解説します。また、レクチャー中に産卵上陸があった場合は、移動見学できる可能性もあります。
8月中もまだまだ実施日があります。せっかく島に来たのだから・・・学習体験として、特にお子様連れの方はおススメですよ。

開催日:8月14日(火)・15日(水)・17日(金)・18日(土)・21日(火)・27日(月)
場 所 :小笠原海洋センター展示館
時 間 :20:00~21:00 ※産卵観察があった場合は長引く可能性有り
参加費:島外の方:大人(中学生以上)2,000円 小学生1,500円
     島内の方:大人(中学生以上)1,000円 小学生700円
     ※ウミガメストラップと子ガメの給餌チケット進呈がもらえます。
定  員:15名(要予約) 

お申し込み
参加をご希望の方は、「参加希望日」「代表者氏名」「人数」「島内での連絡先(Docomo携帯または宿泊先の電話番号)」を電話(04998-2-2830)またはメールにてお知らせください。

あわせて小笠原海洋センターのHPもご覧ください。

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投稿者 小笠原村役場 : 10:09 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月09日

小笠原の天気予報

気象庁のホームページでは、各種予報やデータを掲載しています。
お問い合わせで「小笠原ってどれくらい暑いの?」とか「どれくらい雨が降るの?」と聞かれたり、各種の統計調査でデータが必要な時、この情報はとても重宝します。ホントにありがたいサービスです。
さて、もう2月も前に気象庁から報道発表されていたことですが、今頃になって小笠原の天気予報に関する「重要な情報」を発見しました。
小笠原諸島に対する予報警報業務について、平成20年3月からサービスが拡充されるそうです。これまでは今日・明日・明後日の天気予報や台風情報等が発表されていましたが、さらにそれに加えて「警報・注意報」「地域時系列予報」「週間天気予報」が新たに実施されることになりました。
詳細は「気象庁報道発表資料」をご覧ください。

ところで、私が特に重宝しているのが、「父島気象観測所」のサイトです。小笠原の気象に関する各種情報に直接ジャンプできて便利です。

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投稿者 小笠原村役場 : 08:58 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月08日

テレビ放映続々

今日はテレビ番組情報の追加お知らせです(昨日に続き追加情報になってしまいすみません)。

・フジテレビ「スーパーニュース」番組WEBサイト
  本日8日か明日9日16:55~19:00
  特報コーナーで「オオコウモリ、アノール」

・テレビ東京「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」番組WEBサイト
  8月10日(金)21:00~
  島ダスのコーナーだと思います。

・TBS「いのちの響 父島海亀」番組WEBサイト
  8月12日(日)22:54~23:00
  海洋センター山口真名美さんが登場します。

・NHK「プレミアム10 青い惑星 海の大紀行 ~氷の海から太平洋を縦断する~」番組WEBサイト
  8月26日(日)15:05~(1時間半)
  小笠原のマッコウクジラやダイオウイカも登場するそうです。

メディアへの露出が増えています。こういう番組等をきっかけにして、大勢の人が小笠原に目を向けてくれるとうれしいんですけどね・・・。

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 12:05 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月07日

ビジターセンターのイベント(追加お知らせ)

8月3日にビジターセンターの講演会をお知らせしましたが、他にもまだまだイベントが用意されていました。追加でお知らせいたします。

○講演会
  日時: 8月13日(月)  19時~
  タイトル:「100年前の小笠原のことば ~昔はどんなことばが使われていたのだろう?」
  講師:ダニエル・ロング氏 首都大学東京

○夜のイベント
  タイトル:魚セミナー「スノーケリングで見られる魚たち」
  日時: 8月7日(火)  19時~ 1時間程度 ※今日です。遅いお知らせですみません!!
  小笠原でおなじみの魚や生態を写真で紹介

  タイトル:タコノ葉細工
  日時: 8月10日(金)、8月22日(水) 受付18時50分~(先着30名)
   (小学生以下のお子様は保護者とご一緒にご参加ください)

  タイトルレイを作ろう
  日時:8月15日(水) 開始時刻等は同上

○昼間のイベント
  タイトル:「ミニガイドウォーク~ビジターセンター周辺を解説員と散歩
        身近な場所にも、小笠原がいっぱい!」
  日時:8月9日、15日、21日 入港日午後 13時30分~、15時~ 各30~40分程度

○ビジターセンター夏の特別展開催中
  「ふしぎの島 海洋島の植物物語」
  ~何もない島に、植物はどやって来たのでしょうか?
  8月30日まで展示中!!

充実のビジターセンターは、役場のすぐ目の前です!! (小笠原ビジターセンター ℡ 04998-2-3001)

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 17:45 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月06日

都立上水高校「小笠原アドベンチャースクール」来島

夏休みに入り、続々と子供達のお客さんが増えてきています。
今日父島入港の便では、都立上水高校の子供達が「小笠原アドベンチャースクール」として来島しました。上水高校の1年次・2年次の有志40名が、在島期間中にさまざまな体験を通じて学び、成長につなげることを目的としています。
上水高校は昨年も来島しましたが、台風の影響で船の到着が遅れ、野外昼食会が中止になってしまいました。今年の船は一転し全然揺れず、船上で行った星空観察では子供達は星の多さに驚いていたそうです。
今日の昼食会のメニューはすっきりと、ソーメン・てんぷら・冷やし中華・おにぎり・パッションフルーツを用意いたしました。船が揺れなかったためか皆元気で、特に女の子達の食欲が旺盛なのが楽しかったです(シカクマメのてんぷらをたくさん食べてる娘と、パッションフルーツをたくさん食べてる娘が特に印象深いです)。
明日は南島・兄島海中公園へ行き、明後日は海洋センターでのウミガメ飼育体験・社協のボランティア、出港日はタコノハ細工体験などを行う予定です。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 14:58 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月05日

所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!

7月にブログでお知らせしましたが、再告知です。
8月10日(金)21時から、テレビ東京「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」2時間スペシャルで、小笠原のことが紹介されます。
番組は、タイトルどおり「学校では教えられないけど誰もが興味をもちそうな事を学んでいく」内容になっており、大人も子供も楽しめます。
小笠原パートは15~20分ほど放映されます。今から忘れないように、録画予約してください(Gコードは「331107」ですよ~)。

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 17:50 | コメント (4) | トラックバック (0)


2007年08月04日

Jammin '2007開催

サマーフェスティバルの音楽イベントとして定着した「Jammin(じゃみん)」。今年は6つのグループ&パフォーマーが会場を盛り上げてくれました。以下に出演者をご紹介します。

1.KANAYO
ピアノでの弾き語り。ジャズナンバーなどの他オリジナル曲も。
8/25(土)のフラ・オハナでも(ダンスのバック曲として)オリジナル曲を披露する予定です。

2.楽団三人
母島から参加。ビートルズ、キャロルなどのストレートなRock'n'Roll。
去年は「楽団ふたり」でしたが今年はG.が入ってVo.&G.、G.、Dr.の3人に。
母島でのイベントでも活躍中(?)

3.Dub Searchers
スティールパンをメインにすえたDub Musicを演奏するバンド。
普段から島内各所でのライブ活動も頑張っています。

4.バナナの叩き売り
また今年もフーテンの寅さん(のような人)が帰ってきました。
売れ行きも好調。完売御礼。

5.Kazuya Project
島の高校生と40代のおじさんによる「ほとんど親子」位の年齢差バンド。
Aerosmithなどのハードロック。
若さの衝動とおじさん的円熟味の融合です。

6.Champ Band
御年60歳、今年還暦を迎えたChampさん(B.)を擁するバンド。
ベンチャーズなどのインスト曲を中心としたストレートなRock'n'Rollバンド。
このバンドも年齢差が激しかったですね(上下で3倍以上違う)。

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会場の芝生が「JAMMIN'07」になっていました。(誰か開演中の写真撮っていたら、ご連絡ください(T_T)。)

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 20:29 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月03日

ビジターセンター特別展

ただいまビジターセンターでは、「ふしぎの島 海洋島の植物物語 ~何もない島に植物はどうやって来たのでしょうか?~」を開催しています。
小笠原の植物(固有種・広域分布種・外来種)について、自然の力(風・波・動物)や人間の活動がどのように作用し島の植物分布が広がっていくのか、見ている人に考えてもらいながら学習できる仕組みになっています。
会場には学習机が用意されており、夏休みの研究でしょうか?子供が集中して勉強していました。
ビジターセンターは8月一杯、毎日開館しています。また、下記の公演会がセンターの新館多目的室にて行われます。(いずれも料金無料)
充実のビジターセンターに、観光の方だけでなく多くの村民の方にも訪れてもらいたいと思います。

8月 4日(土)19時~「小笠原研究30年を振り返って」(講師:清水善和氏)
8月13日(月)19時~「100年前の小笠原のことば」(講師:ダニエル・ロング氏)

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 18:07 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月02日

シマアジ放流

小笠原の夏、「サマーフェスティバル」では様々な催しが行われます。今日からいよいよ最初のイベントが始ます。まずは「シマアジの放流」です。
小笠原の水産資源保護のため、漁協の皆さんが育て上げたシマアジの稚魚が500匹用意され、青灯台に用意された仮設の水槽に移されました。4時30分の開始とともに子供達が水槽の周りに集まり、すくい網でバケツに魚を入れ、隣接する護岸から海に放ちました。
イキのいいシマアジたちはバケツの中でばたばた暴れまわっていましたが、海に離されるとあっというまに泳ぎ去ってしまいました。
参加者はほとんどが小さい子供達で、魚のブルブル感におっかなびっくりしながらも、シマアジの強い生命力を感じてニコニコしていました。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 19:13 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年08月01日

小笠原にトトロがやってきた!?

みずほ青少年小笠原探検隊の隊長を務められている、飯田さんが村役場にご挨拶にみえました。
その時「子供達が作りました」と、手作りのお土産をいただいたのですが、これが何とも(・∀・)イイ!!
どんぐりで作った、トトロのミニチュアです。それも一つ一つに個性があって、見ていてホントに楽しいです。トトロが花にうずもれているものや、バス停付きのものは良く見てみると「小笠原村行 瑞穂町役場前」と書いてあります!
これはもう、もらった瞬間に「すごい!」と思ってしまいました。
瑞穂町には「トトロの森」と呼ばれる狭山丘陵があり、それにちなんでこういうものを作ったとのこと。グッドアイデア賞です。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 16:36 | コメント (2) | トラックバック (1)