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2007年09月30日

副村長送別 役場対抗野球試合

昨日、25日に任期満了となりました副村長の送別野球試合を村役場職員で行いました。
やはりその年代の方、大の野球好きと今までの野球経験から先発で当番。年齢を感じさせないピッチングをしていました。
午後2時過ぎからはじめたので、まだまだ夏の小笠原。その西日は体力を奪っていきました。

副村長にはまた観光できていただき、一緒に野球を出来ればと思います。
暑かったけど本当に楽しかったです。ヽ(^o^)丿
スポーツの秋です。皆さんもスポーツしてますか?
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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 12:28 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月29日

小笠原ブログ 200,000アクセス到達!!

2005年4月からスタートした本ブログ。開始当初はときどき未更新の日もありましたが、2005年12月30日を最後に、毎日更新が続いています。
本当に記事ネタが何も無い日もあり、苦労することもしばしばでしたが、周囲の人から「こんなのネタにどう?」と情報提供してもらいながらがんばって更新してきました。お陰さまで今日(9/27)の分を含め、880回の記事を書くことができました。
そして今日、延べアクセス数が200,000件に到達しました!! ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい
ちょっと計算してみると・・・
 200,000(人)÷880(回)=227.272727・・・
というわけで、割り返すと毎日平均227人の人が見ていることになります。200人以上の人が見てくれていると思うと、プレッシャーでもあり、がんばらないといけないなとも思います。
たまに更新が止まり、まとめて記事がアップされることもありますが(特に週末)・・・これからもがんばって毎日更新していきますので、変わらぬ応援をお願いします!

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 16:47 | コメント (10) | トラックバック (0)


2007年09月28日

ラオスと父島の子供の絵

9月22日にお知らせした「~自然へのまなざし~ ラオスと父島の子ども絵展」が、今日からビジターセンターで展示されています。
さっそく見に行ってみました。新館展示スペースのパネルにきれいに貼りつけられていました。
ラオスの子供達の絵は、自然に囲まれた生活感がよく出ていますね。風景の中に象が描かれていたりして、お国柄が感じられました。父島の子供達の絵は、洗練されている感じがしました。大人びた絵を描く子もいて、びっくりしました。
会場には小学2年生の子供達が、授業の一環として品評に来ていました。自分達やラオスの子の絵をみてわいわいしていました。みなさんもぜひお早めに会場へお運び下さい。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 22:43 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月27日

デジタルマガジンに小笠原記事掲載!!

デジタルマガジンって知ってますか?
普通の雑誌は紙媒体を使用しますが、WEB上で雑誌を読むような感覚で閲覧できるものがデジタルマガジンです。
ただいまデジタルマガジン2誌で、小笠原関係の記事が掲載されています。

 『Aura』(女性誌)  小笠原に恋したエピ美女たち
 『Espresso per te』(男性誌)  「アイランド・ライフ」の新基準

WEB媒体ならではの表現技法もあり、見ていて面白いなぁ~と思いました。ぜひリンクから見てみてください!

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 10:16 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月26日

副村長・教育長 送別・歓迎

長らく村政に尽力されてきた、松山副村長と隝田教育長が昨日任期切れのため退任し、今日から石田新副村長と長島新教育長が就任されました。
昨日は17時30分の終業とともに役場職員による送別セレモニーが行われ、記念品と花束が贈られました。また今朝は、辞令の後に新副村長と教育長の歓迎セレモニーが行われ、村長から紹介のあと、それぞれ挨拶されました。
松山さん、隝田さん、長い間本当にお疲れ様でした。今までのご指導・ご鞭撻に感謝申し上げ、これからの新たな人生への出発をお祈りいたします。
石田新副村長、長島新教育長、これからよろしくお願いいたします。職員一同ともに力を合わせ、頑張ってまいります。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 09:56 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月25日

南島の外来種除去

小笠原のシンボルとして代表的な景観になっている南島ですが、やはりこの島にも外来植物(クリノイガ、コトブキギクなど)が入ってきています。
小笠原村では、外来種問題を村民の皆様に知っていただくため、ボランティアを募って南島の外来種駆除を行っています。
今日は、15名程度の村民ボランティアの皆様とともに南島に上陸し、2時間ほど集中して外来植物の駆除を行いました。
一度持ち込まれた外来種が定着すると、根絶することは困難です。9月20日の記事で西島の成功例を紹介しましたが、これは稀なケースといえます。
私たちは、外来種をまず「持ち込まない」ことが最も大事といえます。意識的に持ち込まれるものの他、無意識のうちに持ち込んでしまうものがあることにも充分留意が必要だと思います。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 15:18 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月24日

消防団定期訓練

小笠原消防団では団員の技能水準を保つため、年2回、東京都消防訓練所の教官による訓練を実施している他、自主的な定期訓練も行っています。
昨日の日曜日、父島では定期訓練が行われ、団員約20名が集まりました。今回は放水訓練・防火水槽周辺の草刈・防火水槽水位の確認に重点を置き、午前中いっぱい活動しました。
消防団員はこのような活動があるとき時、休日もプライベートの時間を割き、また平日であっても職場の理解を得ながら活動しています。団員は安全に充分配慮しながら作業していますので、村民のみなさまも消防団活動にご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 17:48 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月23日

東京都 誘客促進プロデューサー派遣事業

小笠原への観光誘客のため、東京都は19・20年度の2ヵ年事業として「誘客促進プロデューサー」を小笠原に派遣することになりました。
選任されたプロデューサーは随時小笠原を訪れ、島の観光に関する諸問題を検討しアドバイスを行います。
このたびプロデューサーに選任された小林天心さんは、30年にわたる旅行業務在任中に多数の自然ツアーの造成を行い、その後7年間ニュージーランド観光局・日本地区局長就任。現在は観光進化研究所を創設し、コンサルティング業務を行っており、いわば「旅行業のプロ」です。
今回は9/21~10/1の間、父島・母島の現場を視察し、また各関係機関とも意見交換を行う予定です。今日は母島島内の視察・母島観光協会理事との意見交換を行いました。
小笠原の観光をより良いものにするため、今後プロデューサーからいただけるさまざまなご提言を大切にしていきたいと思います。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 21:04 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月22日

~自然へのまなざし~ ラオスと父島の子ども絵展

標題の絵画展が、小笠原村ビジターセンターにて開催されます。

期間 : 平成19年9月28日(金)~10月1日(月) 午前8:30~午後5:00まで
場所 : 小笠原村ビジターセンター
主催 : NPO法人市民の芸術活動推進委員会

開催期間が短いので、今週末中にぜひ訪れてみてください。
同展は、今年の夏、青山子どもの城でも開催されていたため、東京でご覧になった方もいるでしょうか?

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 11:39 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月21日

辰巳琢郎さんの取材記事 「サライ」に掲載

6月24日のブログで、俳優・タレントの辰巳琢郎さんが島に取材にみえたことをご紹介しました。いよいよその記事の掲載が始まりました。
毎月第1・第3木曜日発売の『サライ』にて、9/20、10/4、10/18発売号で小笠原記事が掲載されます。第1回目の9/20号では、おがさわら丸船内の様子や上陸してすぐの島の印象が語られています。
旅先でのささやかなできごとにも楽しみを見出そうとする辰巳さんならではの切り口で、小笠原への旅情がそそられること間違いなしです!!
また、あわせて小笠原村キャンペーンサイトでも『同行スタッフによる取材日記』がアップされました。こちらでは雑誌に掲載されないこぼれ話なども描かれていきます。知っておくと旅が楽しくなる情報を発見できるかも・・・。

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 10:22 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月20日

西島のクマネズミ 根絶に成功

父島二見湾を出て北に向かうとすぐ、兄島に重なって西島という小島が見えます。この西島で、森林総合研究所と自然環境研究センターが外来種のクマネズミの根絶に成功しました。
これまでクマネズミの存在により、野鳥が直接襲われたり餌が競合したり、または固有植物の種子が餌にされるなど、在来の生態系への影響が懸念されていました。
事前調査では島内に2500匹ほどクマネズミがいると予測されていましたが、駆除のための仕掛けを設置してから2週間ほどで、活動が見られなくなったとのことです。
今回の試験の成功は小さな島という限られた条件のもとではありましたが、この手法は他の地域でも利用可能とのことで、今後の活用が見込まれています。

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 14:29 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月19日

アホウドリの引越し

一時、絶滅の危機に陥るほど数を減らしていたアホウドリ。
世界最大の繁殖地といわれている鳥島でも、絶滅が宣言されたことがありましたが、わずかな生き残りが発見されてから手厚く保護され、ようやくその数を増やしはじめています。
ただ鳥島は非常に活動的な火山で、一度の噴火で大被害がでることが懸念されてきました。そこで環境省では、鳥島のアホウドリを安全に繁殖させるため、生後間もないヒナを小笠原の聟島に引越しさせることを決定しました。
環境省では、これまで聟島において近縁種であるクロアシアホウドリの人工飼育を試験してきました。その成果を元に、来春からヒナ10羽をヘリで移動させ、巣立つまでの約3ヶ月間飼育を行うとのことです。鳥島から聟島は直線距離で350km。遠いようですが、環境の似た島での試みがうまくいくことを祈りたいです。

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 16:02 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月18日

アサヒエビネ満開

アサヒエビネが花期を迎えています。
エビネはラン科の植物で、根の形が海老に似ていることかそう名づけられたそうです。
写真は村役場の山歩きチームが、土曜日に東平のサンクチュアリで見かけたものです。同じ日に旭山でも見られたとのこと。
アサヒエビネは小笠原だけの固有種です。残念ながら個体数が非常に少なくなっているため、容易に見られる場所はあまりありません。
悲しいことに過去には持ち去りによる被害もあったそうです。自然のものは自然のままに見るのが一番ですよ。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 15:26 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月17日

若月佑輝郎写真展 ビジターセンターにて開催中

小笠原に29年間かよい、島の風景を撮り続けた若月佑輝郎さんによる写真展『ヒーリング・アイランド小笠原 ~風・波・光~』が、9月22日までビジターセンターにて開催されています。
さらに続いて、9月23日から丸の内でも同展が開催されます。

開催期間:9月23日(日)~10月14日(日)
場   所:東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1F MARUNOUCHI CAFE

関連企画として、10月5日19時からトークサロンも企画されています。詳細・申し込みについては、MARUNOUCHI CAFE サイトをご覧ください。

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 16:40 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月16日

フラ・オハナ2007 盛大に開催

今日は小笠原のフラの祭典、フラ・オハナが開催されました。
特に今年は結成から10周年記念ということもあり、大勢の関係者が参加して盛大なオハナになりました。夕方に会場を訪れてみると、すでにすごい賑わいになっていました。
島民や観光の観衆はもちろんですが、今回は出演者もとても多く、さまざまなフラ衣装に身を包んだ人たちが行きかい、とても華やいだ雰囲気でした。
会場では、一つ一つの演目について代表の山口真名美さんによる解説が加わり、ただ見るだけではなく、島のフラのルーツを知ることもできました。
島のフラは、老(?失礼)若男女問わず参加可能で、いろいろなチームに分かれて研鑽しあっています。もちろん子供フラや男フラもあります。興味を持たれた方はこれを機会に参加してみましょう。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 21:35 | コメント (2) | トラックバック (0)


2007年09月15日

秋の全国交通安全運動

9月21日から30日まで「やさしさが 走るこの街 この道路」をスローガンに、「秋の全国交通安全運動」が実施されます。
それにちなみ、小笠原警察署と小笠原交通安全協会により「交通安全の集い」が開催されます。

日時 : 平成19年9月23日(日)午後2時30分から
場所 : 福祉センター多目的ホール

交通安全ビデオの鑑賞や小笠原交通少年団による誓いの言葉、スイングブローによる演奏などが行われます。どなたも自由に参加できますので、のぞいてみましょう。
ところで、交通安全は安全週間の間だけ心がければ良いものではありません。車や自転車を運転するときも街を歩くときも、規則やマナーを守り、周囲にも充分気を配るゆとりがほしいものです。ことに、飲酒運転などもってのほか、ですよ。

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 21:30 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月14日

週末はフラ・オハナへ行きましょう。

小笠原の中では、もしかしたら一番大勢の人が参加している活動かも知れないフラ、「ナア・プア・ナニ・オ・マクア」。
そのフラ活動10周年を記念して、「'OHANA 2007」が開催されます。

日時:9月16日(日)午後4時30分~
場所:お祭り広場(雨天時船客待合所)

例年サマーフェスティバル期間中に「フラ・オハナ」を開催しており、今年も8月に実施されましたが、夏休みは島の子供達が大勢内地に行っているため、本当の意味で島のフラ仲間全員が終結する祭典になります。
週末日曜の夜、ハワイの伝統を重んじながら小笠原の独自色を加えたフラを堪能しましょう。

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 18:06 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月13日

東京の自然公園展 開催中!

8月31日の記事で紹介した「東京の自然公園展」が、9月17日(月・祝)まで都庁展望室(都庁第一庁舎45階南側展望室)にて開催されています。昨日からのスタートで、早くも大勢の人が訪れています。
会場で用意されているアンケートに答えると、小笠原の絵葉書セット(毎日先着120名まで)、または観光親善大使の小笠原道大選手似顔絵入りエコバッグ(毎日先着30名まで)がもらえます。早めの時間に行くほうがお得かも。午前9時30分から午後5時30分までです。
東京でお仕事をされている方も、東京観光に行くおのぼりさん(?)も、ぜひ都庁展望室へお立ち寄りください。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 11:45 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月12日

父島母島対抗水泳大会

昨日から、母島の中学生が「交流学習会」のため父島に訪れています。
父島・母島の各中学校で取り組んできた水泳技術を競うため、今日は対抗水泳大会が行われています。各校でそれぞれ取り組んできた成果を示す場なので、自分のベストを尽くして頑張って欲しいです。
ちなみに、母島から来た中学生は3学年全員で7名です。父島に比べてコンパクトですが、団結力では負けてはいませんよ。

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 12:41 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月11日

ミニアカバの放流

水産業振興のため漁協が行っている「小笠原村増殖用放流種苗生産試験事業」に対して、小笠原村では経費の一部を補助しています。
現在、この事業ではアカバを試験的に増殖しており、今年の6月に84匹の親魚からふ化させたアカバの稚魚を約3ヶ月養殖してきました。ふ化直後は2mm程度だった稚魚も、この3ヶ月間で5cmほどに成長しました。
今朝、そのアカバの稚魚たちの放流が行われました。漁協の「第八海洋丸」に、成長した約30,000匹の稚魚が積み込まれ、宮之浜と釣浜の洋上からそれぞれ半数づつ放流されました。

島の特産品であり、島を代表する味でもある「アカバ」です。根魚で、一度減ってしまうとなかなか増えない魚種だけに、この事業には高い期待が寄せられています。

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母島の様子

投稿者 小笠原キャンペーン事務局 : 13:24 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月10日

硫黄島3島ツアー 父島に帰島

少し予定より早く、午後6時半ころ、3島クルーズから戻ってきたおがさわら丸の汽笛が聞こえました。
参加した職員によると海は思っていた程悪くはなく、バードウォッチャーの人たちも終始舷側にカメラの列を連ねていたとのこと。天気はあいにくのどんより。鳥類も、残念ながら例年ほど見えなかったとの意見がありましたが、それでもアカオネッタイチョウをはじめ、カツオドリ、アカアシカツオドリ、アオツラカツオドリ、オナガミズナギドリ、クロアジサシ、ヒメクロアジサシなど多種の鳥たちが観察されました。
船は早朝、原生自然環境保全地域の南硫黄島を2周回った後、午前9時ころ硫黄島を1周、献花黙祷を行い、さらに昼すぎに北硫黄島を2周した後、母島の東側をかすめながら父島に向かいました。
船中ではミニ講演会やパネル展示、オリジナルTシャツの販売などが行われました。特に南硫黄島に関するミニ講演会では、今年の6月、25年ぶりとなる同島の大規模な学術調査がおこなわれたところで、最新の情報が紹介されました。

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(写真提供:小笠原ホエールウォッチング協会 森恭一さん)


母島の様子

投稿者 小笠原キャンペーン事務局 : 21:44 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月09日

硫黄島3島クルーズ出発

台風9号の影響が心配されたおがさわら丸でしたが、定刻より30分だけ遅れて12時に父島に到着しました。お客さんは513名。運行スケジュールが変更になったにもかかわらず、大勢のお客さんが来てくれました。
今便では硫黄島3島クルーズが予定されており、21時には150名のお客さんが再度おがさわら丸に乗船して、硫黄島方面に向かいます。明朝に硫黄島海域に到着し、南硫黄島・硫黄島・北硫黄島の各島をそれぞれ周回しながら、洋上慰霊祭や鳥類観察等を行い、月曜日の19時ころ父島に帰ってきます。
ところでこのクルーズには、バードウォッチングの愛好家が多く参加されています。「アカオネッタイチョウ」を見ることができる、というのが貴重なんだそうです。

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北硫黄島                     南硫黄島

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 17:16 | コメント (2) | トラックバック (0)


2007年09月08日

ミス・チャイナ海へ還る

台風の接近で延期になっていた「ミス・チャイナ」の放流でしたが、ついに海に還る日がやってまいりました。
甲羅の上にはハワイから送られてきた発信機がちょこんとくっつけられ、行動調査の準備も完了。夕方4時からの放流には100名ほどの観衆が集まり、ミス・チャイナのこれからを想いながら、新たな旅の出発を温かく見守りました。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 17:10 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月07日

エコバックデザイン画募集!

小笠原の自然をテーマにしたエコバックのデザイン画を募集いたします。

・参加資格  小学生以下
・テーマ    小笠原の自然
・応募方法  大きさ→A3サイズ(紙)
         色→3色まで
         (裏面に住所・氏名・年齢を明記してください。)
・提出先    村役場もしくは母島支所までご提出ください。(郵送可)
         ※提出していただいた作品は返却いたしません。
・応募締切日 平成19年9月28日(金)(必着)
・その他    応募作品の中から厳正な審査を行い、エコバック(買い物袋)のデザインに採用
         させていただきます。
・注意事項  作品の著作権は小笠原村に帰属します。バックの作成の際にサイズ、デザイン等
         について変更を行う可能性があります。

色とりどりの魚やイルカなど小笠原の海や、タコノキなどの小笠原の植物、あなたのお気に入りの小笠原の自然を描いた絵をお待ちしております。

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 10:52 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月06日

余波を楽しむ人たち

台風も去ってしまい、小笠原はだいぶおだやかな雰囲気になってきました。それでもまだ少し風が残っているようです。台風9号はその後進路を北に転じて本土へ接近しており、今夜半には本州へ上陸する見込みです。
進行速度が想定より落ちたため、明日東京から出港を予定していたおがさわら丸は1日出港を延期して、9月8日東京発に変更となりました。同便で予定されている硫黄島3島クルーズは実施されます。

ところで台風が接近すると、その環境を楽しむ人たちがいることは以前にも紹介しましたが、今朝海岸に行ってみると・・・やはりいました!!サーファーのみなさんです。災い転じて・・・の思想ですね!!

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 11:20 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月05日

台風が離れていきます。

小笠原に接近していた台風9号(フィートゥ)は、昨日の夕方父島の北90kmまで接近したあと、進路を西から北西に向け遠ざかっています。
昨日の深夜に島内の一部で停電が発生しましたが朝方までには回復し、朝9時の時点で避難所も閉鎖しました。それでも依然として、父島では間欠的に強い風が吹いており、本格的な後片付けは明朝以降になりそうです。幸い大きな人的被害などは発生していないようです。
台風9号はこの後進路を北に変え、内地に向かっていきます。内地の方は十分ご注意ください。なお9月6日東京出港のおがさわら丸は、硫黄島3島クルーズも企画されており動静が心配されていましたが、今のところは予定どおり運行される見込みです。

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写真は台風前の漁船の養生の様子です。

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 18:11 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月04日

台風9号接近中

太平洋で発生した台風9号(フィートゥ)は、9月4日13時現在、父島の北東約80kmの位置にあり、西北西へ毎時15kmの速さで進んでいます。中心気圧は970hPA、最大風速は30m/秒です。

さて、冒頭に台風9号(フィートゥ)と書きましたが、最近は「台風○号」の他に変な名前がついていることがありますよね。7月末のブログでは「台風5号ウサギ」が小笠原に接近している記事を紹介しました。
これらの呼称は、米国とアジア各国で構成された台風委員会が定めたもので、14の国や地域の言葉から140種の名称候補が定められています。すでに140種の候補は一度使用され2周目に入っていますが、甚大な被害をもたらした台風は委員会により名称を変更され、「永久欠番」扱いになります。
ちなみに、今回の「フィートゥ」はミクロネシアの言葉で、花の名前だそうです。また日本語候補は10種類あり、いずれも星座名が付けられています(ウサギは「ウサギ座」からきています)。

話が大きくそれてしまいました。15時現在、まだ風が強いため被害の様子は把握できていません。今はとにかく身を低くして、台風が無事過ぎ去るのを祈るのみです。

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 15:15 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月03日

東京農業大学 ボランティア部のみなさん

東京農業大学 ボランティア部のみなさんが、8月27日便と、9月2日便の2班に別れ、外来種であるモクマオウの除去に取り組みました。参加人数は延41名。射すような暑い日差しの中、みなさん熱心に、モクマオウの除去に励みました。ボランティアの日程を見ましたが、ほとんど除去作業に時間が当てられており、その一生懸命外来種除去に取り組んでいる姿には、本当に頭の下がる思いがします。
9月2日便でみえた方たちは、台風の影響で1泊しかできず、今日の便で内地に帰ることになってしまいましたが、それでも今日の午前中まで作業をしてくれました。
東京農業大学ボランティア部のみなさんどうもありがとうございます!

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 12:03 | コメント (0) | トラックバック (1)


2007年09月02日

将棋教室開講

日本将棋連盟主催・小笠原村教育委員会共催(東京都スポーツ文化事業団協力)により、プロ棋士による将棋教室が開催されました。指導は、大島英二七段と豊川孝弘六段、日本将棋連盟の石橋弘光さんです。
本来は9月4日に開催される予定でしたが、台風接近でおがさわら丸の運行が変更になるため、急遽繰り上げ開催となりました。
午後は子供の部、夜から大人の部の2部構成で、大人の部では駒の動かし方を知らない人には初心者講座を、指し方を知っている人には駒落ち(ものすごいハンデ付)での実戦を行いました。プロは多面指し(一人で複数の人と対局する)なので一手一手考える時間も短いのですが、実に的確な手を指されます。やはりプロとアマチュアの差は、想像を絶するものがありました。
子供たちの間では、昨年実施された講座以来、将棋を勉強している子もいるようです。将来小笠原からプロ棋士が誕生するかも・・・。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 21:33 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年09月01日

ミス・チャイナ放流会延期

8月28日のブログでご紹介した、ミス・チャイナの放流会の延期をお知らせいたします。
台風9号が小笠原諸島の近海を接近する見込のため、2日に予定されていました、ミス・チャイナの放流会は9月8日に延期になりました。
  ミス・チャイナ放流会
 開催日 平成19年9月8日(土)
 場 所  大村海岸(ビジターセンター駐車場横)
 時 間  16:00より
数奇な運命をくぐり抜けてきたミス・チャイナが、無事大海原に旅立つ瞬間をみなさんで見守ってあげてくださいね。
母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 00:44 | コメント (2) | トラックバック (0)