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2008年02月25日カンヒザクラが見ごろです。
東京では春一番も吹いて、桜のシーズンまでもう少しですね。
小笠原では一足早く、カンヒザクラ(寒緋桜)が見ごろです。日本では沖縄や九州など、主に南部に多い種類で、元日ころから花をつけはじめることから「ガンジツザクラ」とも呼ばれるそうです。沖縄・奄美では、桜の開花宣言はカンヒザクラに対して行うそうです。
名前に「緋」の文字がつくことからもわかるとおり、普通の桜より色が濃いピンク色で、ひときわ華やかな印象を受けます。ソメイヨシノのような散り際のよさがなく花吹雪にならないため、花見には不向き(?)かも知れませんが、のんびりと眺めながらお弁当を食べるのも悪くなさそう。
写真はそれぞれ別の場所で撮影したもので、扇浦側からみて夜明トンネルの手前側と、北袋沢第2トンネルを越えた向こう側に咲いていたものです。
投稿者 小笠原村役場 : 2008年02月25日 18:09
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