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2008年03月26日クロアシアホウドリ観察
先日、母島フェスティバルの記事を書きましたが、同時期に母島では「母島3泊 大自然満喫ツアー」が行われており、フェスティバル会場にもツアー参加者が大勢みえていたようです。
このツアーは、特別天然記念物のハハジマメグロやクロアシアホウドリ、ザトウクジラなど野生生物のウォッチングが目玉になっており、文字どおり母島の自然を満喫してもらおうという内容です。
そのツアーに参加した方から、クロアシアホウドリの写真を貰いました。クロアシアホウドリは一定の広さを確保できないと飛びたてないとのことで、海辺まで誘導して飛び立たせたそうです。
私はあまり鳥に詳しくないのですが、ここまで間近でクロアシアホウドリを観察できる機会というのは、なかなかないことらしいです。
投稿者 小笠原村役場 : 2008年03月26日 17:39
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コメント
先日読売新聞でもアホウドリ関連で小笠原が記事になっていました。驚いたことはアホウドリの引越し作戦にお金を出しているのがアメリカの団体だということでした。
それはともかくまだまだメディアの露出度では小笠原は沖縄に負けているようですね。
投稿者 ココナツおじさん : 2008年03月28日 18:18
ココナツおじさん、コメントありがとうございます。
沖縄はやっぱり巨大観光地。島の規模も、行く人の数も、そしてメディアの露出も小笠原よりはるかに大きいですね。
でもよく考えてみると、沖縄は「県」全体、小笠原は一つの「村」。くくりが一段階違うのです。そう考えると、沖縄の町村一つ一つよりは「存在感」があるかな~などと考えています。
小笠原の「存在感」をうまくPRしていきたいです。
投稿者 管理人 : 2008年03月29日 08:45
沖縄は「県」全体、小笠原は一つの「村」。
なるほど小笠原はもう一つの東京の村「桧原村」には
圧勝していますもの。
凄いぞ小笠原!
投稿者 ココナツおじさん : 2008年03月30日 01:38
小笠原諸島は太平洋の真ん中でぽつんと浮かんでいるので、やっぱり目立つ存在ですね。
本土の村は陸続きの中で、目立たせるのは大変だと思います。
小笠原の地勢の特殊性は、観光PRには絶対に欠かせない要素の一つなのです。
投稿者 管理人 : 2008年03月31日 08:38

