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2008年06月27日

トックリランの花

トックリランの花が咲いていると、話題になっています。
トックリランは観葉植物としては結構メジャーですが、島のあるお宅では庭に植えていたものが大きく育ち、樹高5mほどにまで成長しました。
このトックリランに花がついたというのです。「百年に一度しか咲かない花だよ」と聞いて、あわてて見に行ってきました。
花は薄い黄色で、樹の一番上に密生しています。めったに咲かないだけでなく、咲き方も珍しい植物のようです。
帰ってからネットで調べると「数十年に一度」などとも書かれており、いずれにせよ貴重な花であることは間違いありません。

P1020151.JPG P1020154.JPG

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 2008年06月27日 18:27

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コメント

素晴らしい写真ですね。
これぞ小笠原と感じました。
これは椰子にランが生えたのではなく
5mの樹高全体がトリックランなのですか。

投稿者 ココナツおじさん : 2008年06月30日 17:24

ココナツおじさん、コメントありがとうございます。
ヤシに寄生している花にも見えますが、樹全体でトックリランです。
調べてみると、一般的に言われている「ラン」はラン目ラン科なのに対して、「トックリラン」はユリ目リュウゼツラン科でしたので、全くの別物のようです。
100年に一度、というところに自然界のスパンの長さを感じさせられました。

投稿者 管理人 : 2008年07月01日 08:51




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