上水高校離島
今日は上水高校「小笠原アドベンチャースクール」最終日です。
朝一番に、生徒代表が村役場に表敬訪問に訪れ、村長の前で感謝の言葉を伝えてくれました。村からは記念品としてエコバッグが手渡されました。その後午前中は、タコノ葉細工づくりの体験を行いました。
午後になって出港の見送りに行ってみると、生徒達の片手にエコバッグがぶらさがっていました。おみやげが詰め込まれているのかみんな一様に丸くふくらんでいました。
島民と仲良くなった子もいたようで、岸壁では別れの言葉を交わす姿も多く見られました。
この旅では、きっとたくさんのみやげ話も持って帰ることでしょう。東京に戻ってもたまに小笠原のことを思い出して、またいつか遊びに来て欲しいと思います。
投稿者 小笠原村役場 : 2008年08月13日 17:38
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.eco-ogasawara.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1344
コメント
東京の竹芝桟橋から船で片道25時間と30分、丸一日以上をかけて行った小笠原での4日間は、息子たちにとって今まで決して経験したことのないような、貴重な体験であったと思います。
様々な活動体験と心あたたかい島民の皆さんとのふれあいにより、きっと一回り大きく成長して帰って来ることでしょう!
同じ東京都に属してても、自分たちが住む街とはまったく異なる環境の小笠原で、素晴らしい自然と歴史と文化を直接肌で感じることが出来たのではないかと思います。
4日間ではありましたが本当にありがとうございました。
本日、無事に帰宅したら小笠原のお土産話をたっぷり聞いてあげたいと思います。
投稿者 上水高校保護者てんや : 2008年08月14日 10:55
昨日の夕方、小笠原からたくさんの思い出を胸に息子たちが小笠原丸で無事東京に着き、帰ってきました。
真っ黒に日焼けをした息子がまず差し出した手のひらには、白くて小さなサンゴと1枚の葉っぱでした。
そして左の腕には、タコ葉で作った丸いブレスレットが誇らしげにはめてありました。
あまり多くを語らない息子ですが、友達と過ごした6日間と小笠原で体験した貴重な4日間は、きっと彼の人生で初めて異国の地で過ごしたようなすばらしい経験になったことと思います。
この経験を生かし、これからの学校生活や社会に出てから大いに役立ててもらいたいです。
4日間、小笠原の島民の皆様には、大変お世話になりました。
参加者の保護者を勝手に代表してお礼を申し上げます。
どうもありがとうございました。
そして、いつしか家族で小笠原に行ける日を楽しみにしております。
都立上水高校1年保護者てんや
投稿者 上水高校保護者てんや : 2008年08月15日 10:25
上水高校保護者てんやさん、コメントありがとうございます。
レスが遅くなってしまいすみませんでした。
もう、東京へ戻って2日になるのですね。こちらはちょうどおがさわら丸の航路上を台風が通過しているところで、風が強く海も少しジャバジャバしています。本当に一番良いタイミングで、小笠原の旅を楽しんでもらえたのではないかと思います。
上水高校の多くの生徒さんがデジカメを持って来ていました。てんやさんの息子さんも持っていましたか?それとも小笠原の思い出を胸に焼きつけたでしょうか。いずれにしても、旅でのできごとを楽しく話してくれる姿が目に浮かびます。
ときどきは小笠原のことを思い出して、「またいつか小笠原へ行こう!」なんて言ってもらえたら、本当にうれしいことです。こちらも、またお会いできる日を楽しみにしています!
投稿者 管理人 : 2008年08月16日 18:21

