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2008年11月12日

双胴船出現

二見港の沖合いにめずらしい船が姿を現しました。
前から見たときは、二つの船体の上に構造物が乗っている「双胴船」であることがわかりました。さらに移動して横から見てみると、船の幅のワリに予想外に短い船でした。
この船は、「かいよう」という海底調査船で、海底下深部の構造探査を行っています。全長62m・幅28mで、長さと幅の比で言えば、一般的な船に比べて幅広だといえます。双胴船体と合わせて、波の影響を受けにくい構造で作業がしやすいのだそうです。
小笠原近海が荒れてきているので、しばらく二見港で様子を見ているようです。

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母島の様子

「返還40周年事務局の独り言」

投稿者 小笠原村役場 : 2008年11月12日 17:25

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