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2008年01月31日

島やさいがたくさん

農協直売所によったら、いろんな島やさいが陳列されていました。バレンシアオレンジ、スターフルーツ、島トマト、きゅうり、セロリ、ピーマンetc。すべて小笠原で採れた農作物です。島で採れた農作物は生産量は少ないけれど、太陽の恵みをいっぱい受けて育つので、どれも濃厚で野菜そのものの味がしっかりしているのが特徴です。小笠原に来た方にはぜひとも味わっていって欲しいものです。
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2008年01月30日

ハカラメの花

みごとなハカラメの花が今、役場にいろどりを添えています。“ハカラメ(和名:セイロンベンケイソウ)はどんな花を咲かせるのですか?”というお問い合わせをよくいたたきますが、このように釣鐘がたくさん釣り下がったように花を咲かせます。肉厚の葉っぱから芽が出てくるので、小笠原ではハカラメと呼ばれています。この不思議な植物、もともと亜熱帯が原産地なので、気候の異なる内地では、なかなか花を咲かせることが難しいみたいです。
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2008年01月29日

くじらフェスタ2008

3月1日から4月25日の期間、父島ではクジラフェスタを開催いたします。期間中はくじらの陸上観察会を行うなど、ホエールウォッチングシーズンがより楽しめる企画をいろいろと用意しています。また、オープニングイベントとして3月8日には郷土芸能の披露や、エコTシャツコンテスト優勝作品の発表を行うほか、返還40周年特別企画として、さかなくんが特別ゲストとして参加します。さかなくんが小笠原でどんな博学振りを披露してくれるのか、今からくじらフェスタがとても楽しみです。
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2008年01月28日

きそ入港盾

今年のお正月に“きそ”が小笠原に初入港したことを記念して、東京都が太平洋フェリーに寄贈した楯をご紹介いたします。世界各地の港では大型フェリー等が初入港すると記念に楯を寄贈することがよくあるそうです。“きそ”は普段は名古屋と苫小牧間を運行しているので、名古屋や苫小牧などの楯が飾られています。そこに新たにイルカやクジラがあしらわれた小笠原の楯が飾られました。この楯とても可愛らしいとお客さんに評判とのこと。もし、“きそ”に乗る機会がありましたら、ぜひ見てみてくださいね。
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2008年01月27日

無人焼に行ってきました。

職場で使っていたコーヒーカップが割れてしまったため、マグカップを製作しにお友だちと無人焼に行ってきました。自分のオリジナルのカップを作るということで、あんな風にしたい、こんな風にしたいと、創作意欲満々で臨んだにもかかわらず、実際に粘土を前にすると、1年ぶりということでどんな工程で作ったのかすっかり忘れていました。
そんな私に、愛想を尽かさず丁寧に根気よく再び1から教えてくれ、しかも技術がない中でどうやったらイメージに近いものが出来上がるかアドバイスをくれる無人焼のおじさん、本当にありがとうございます。自然乾燥→素焼→色付け→仕上げの焼き→完成まで2ヶ月近くかかりますが今から出来上がりがとても楽しみです。
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2008年01月26日

良い天気になりました。

今日は出港日。日本の東の低気圧の影響で海上模様が心配されますが、天気は良くなりました。
朝、バイクで買い物に出かけたときも、半袖で寒くありませんでした。東京では雪が降ったという報道がありましたが・・・同じ東京なんですよね。
寒さが苦手な方には、この時期の観光来島をお勧めしたいです!

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2008年01月25日

アカガシラカラスバト目撃MAP作成

小笠原ビジターセンターでは、今月行われたアカガシラカラスバトワークショップの特別展示を行っています。
ワークショップでまとめられた意見が整理され、アカガシラカラスバトに関するインフォメーションがわかりやすく掲示されています。ワークショップに参加された方も、おさらいの意味でとても役に立ちそうです。
また場内には、全員参加型の「アカガシラカラスバト目撃事例」「ネコ目撃事例」を記入する地図が用意されています。今後の研究にもつながるデータを蓄積するため、多くの人にご参加いただきたいと思います。

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2008年01月24日

強風吹きすさぶ父島

今日は午前から強い風が吹いています。
間欠的ではありますが、体が飛ばされそうな風になるときもあります。日本の東側にある低気圧から前線が伸びてきており、その影響のようです。
海を見ると外海には大きなうねりが来ており、湾内でも白い風波があちこちに見えます。
今停泊中のおがさわら丸は明後日父島を出港します。今便は小笠原海運の謝恩ツアーが催行されており、前後の便と比べて多くのお客さんが島に来てくれています。出港までに穏やかな海になってくれると良いのですが・・・。

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2008年01月23日

小笠原諸島の教育旅行を考えるシンポジウムの開催

埼玉県立川越西高修学旅行の300名をはじめ、昨年はたくさんの教育旅行が小笠原を訪れてくれました。独自の自然環境や歴史・文化を活かし、教育旅行の場としての小笠原に注目が集まっています。
1月16日には、東京都庁で教育関係者を対象とした「小笠原諸島の教育旅行を考えるシンポジウム」が開催され、86名の参加者を集めました。
都で開催されたシンポジウムの報告を兼ね、現地シンポジウムがあらためて開催されます。教育旅行の実例紹介をもとに今後の受入れのあり方について検討します。ガイド・宿泊業の方はもちろん、一般村民の方もぜひご参加ください。

日時: 2月8日(金)午後1時30分~4時
場所: 小笠原ビジターセンター
主催: 東京都産業労働局観光部
     東京諸島観光情報推進協議会
問合せ先: 小笠原諸島シンポジウム運営事務局 ㈱マイルポスト 担当:羽成 03-5275-2461
        小笠原村産業観光課 04998-2-3114

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2008年01月22日

40周年ポスター 都内で掲示

来月、下記にて小笠原返還40周年記念のPRポスターが掲示されます。

 ・JR浜松町駅集中駅貼り 2/4~10
 ・都営地下鉄大門駅駅貼り 2/5~2/11
 ・都営地下鉄大江戸線・浅草線中吊り 2/4~11

例のぐっと来るキャッチフレーズ「40歳、小笠原。まだまだ都会に染まりません。」のポスターです。掲示場所・期間ともに限られていますが、このポスターが多くの人に見られて小笠原に興味を持ってもらいたいと思います。
40周年HPでもご案内していますのでこちらもご覧ください。

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2008年01月21日

所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ。

11月に取材来島していたテレビ東京系列『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ』の放送日が決定しました。
1月25日の金曜日午後9時からの放送分で、番組の最初から中ほどにかけて取り上げられる予定です。
番組WEBサイトはこちらですが、まだ情報は掲載されてませんでした。
取材時の様子を見ていましたが、かなり面白いことをしていました。内容は・・・まだ伏せておきましょう。ぜひご自分の目で見てみてください。
ちなみにGコードは「25496」ですよ。見られない人は要予約!

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2008年01月20日

第36回小笠原ロードレース開催

「小笠原諸島返還40周年記念」を冠して、「第36回小笠原ロードレース大会」が開催されました。
今日までこの日に照準を合わせ、ランニングをしている人たちが多く見られましたが、いよいよ本番の日です。300名の参加者が、各部門ごとにタイムを競いました。
各部門の優勝者は下記のとおりです。(第2、3位は村民だよりで発表されます。)
【小学生低学年男子の部・2㎞】 第1位 八代竜之介    8分27秒
【小学生低学年女子の部・2㎞】 第1位 楜澤 風     9分48秒
【小学生高学年男子の部・4㎞】 第1位 西村 雄海   16分39秒
【小学生高学年女子の部・4㎞】 第1位 牛島 夕芽   19分33秒
【中学生男子の部・6㎞】 第1位 坂本 竜一   24分48秒
【中学生女子の部・4㎞】 第1位 佐山 音緒   18分27秒
【高校生男子の部・6㎞】 第1位 佐藤 健一   23分14秒
【高校生女子の部・4㎞】 第1位 井ノ口真夏   20分31秒
【一般男子の部・6㎞】 第1位 相馬 剛     20分04秒
【一般男子の部・4㎞】 第1位 八代 敏和   14分47秒
【一般女子の部・4㎞】 第1位 伊藤 智子   17分21秒
【団体の部 男子・6㎞×上位5名】 第1位 硫黄島     1時間57分40秒
【団体の部 女子・4㎞×上位5名】 第1位 小笠原父島AC1時間34分12秒
【特別賞】(65歳以上の完走者) 佐藤 文記
(敬称略)
なお、大会の運営は多くの各関係機関やボランティアのスタッフにより運営されました。お疲れさまでした。

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2008年01月19日

出港日の海

今日は土曜日です。
海が良いと思ってボートで海に出てみましたが・・・湾の外は意外とうねりがあり、湾内で釣りをすることにしました。釣りの最中にシーカヤックが近くをとおりすぎていきました。
午前から釣りをしましたが、釣果はムロアジ2本だけ(T_T)。おがさわら丸が出港する午後2時前にはひきあげました。ははじま丸の後ろから、ちょうどおがさわら丸と2ショットで船名が収められるアングルがあったので1枚撮影しました。

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2008年01月18日

「ストレッチ教室」「ソフトバレー教室」

元全日本バレーボール女子代表監督の岩本洋さんと元国体選手の森田繁生氏を講師として、「ストレッチ教室」及び「ソフトバレー教室」が行われます。
お2人は昨年度も小笠原に来島されており、すばらしい講習をしていただきました。ストレッチではそんなに激しい運動をしている感じはしないのですが、終わってみると汗がたくさん出て効果を実感しました。またソフトバレーは普通のバレーボールよりやわらかい球を使うため、初心者から楽しめるスポーツです。
事前申し込みは必要ありませんので、会場に直接お越しください。

日  時:平成20年2月14日(木) 19時~21時
場  所:小笠原小中学校体育館
参加費:無料
持ち物:スポーツに適した服装、体育館用シューズ、タオル、飲物

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2008年01月17日

こども映画会 見に来てください!

来週、こども映画会が開催されます。
心温まる短編が中心です。平日の午後ですが、こどもだけでなくお父さんお母さんにもぜひ見てもらいたいと思います。

日 時:平成20年1月23日(水) 午後2時30分~3時30分
場 所:地域福祉センター 多目的ホール
演 目:「熊と狐」「かしのきホテル」「こどもとインディアン」「王子さまは豚の番人」
主 催:小笠原村教育委員会 2-3117
協 力:小笠原村社会福祉協議会・都立日比谷図書館

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2008年01月16日

訪日外国人受入接遇研修会

「観光カリスマ百選」にも選ばれている山田桂一郎さんを講師にお迎えして、「訪日外国人受入接遇研修会」が福祉センターで開催されました。
山田さんはスイスのツェルマットで日本人旅行者向けの情報提供業務などに携わっています。ツェルマットは地続きとはいえ陸の孤島のような場所でなので、小笠原と共通する部分も多いということです。
研修ではおもてなしに関することの他、多角的に統計を引用してこれからの観光を予測する内容で、参加者は一様に「良い研修だった」との感想を残されていきました。
18日の金曜日には、母島でも同様の研修会が開催されます。

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投稿者 小笠原村役場 : 21:39 | コメント (0) | トラックバック (0)


2008年01月15日

著名人のみなさまからお祝いメッセージ!

小笠原諸島返還40周年をお祝いして、著名人の皆様からメッセージが届いています!
40周年HP中段左側にある「40周年お祝いメッセージ」からご覧ください。みなさんもご存知の方が大勢いるので、楽しく読むことができますよ!
こうしてみると、小笠原には本当に多くの人たちが来ていて、色々な思いを持ってくれているんだなぁと感じます。

それと昨年のうちに選定会が行われた40周年事業ポスターが決定しました。
キャッチフレーズは「40歳、小笠原。まだまだ都会に染まりません。」です。なんだか味があって、ぐっと来ますね。こちらも40周年HPに少し大きいサイズの画像が掲載されているので、ぜひご覧ください。

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2008年01月14日

消防団出初式

二見港の船客待合所で、小笠原村消防団の出初式が行われました。
式典では優良団員の表彰や来賓挨拶のあと放水の実演があり、展開から放水・撤収まで迅速に行われ見ている人たちの間から歓声があがりました。
式典終了後には子ども達が消防車に乗せられ、にわか消防団員になりました。未来の消防団員予備軍(?)に期待大です。

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2008年01月13日

アカガシラカラスバトワークショップ島民報告会&TV放送

昨日までワークショップに参加されていた方々は、母島の方はははじま丸で、島外の方はおがさわら丸でそれぞれの帰途につかれました。
おがさわら丸出航後、ワークショップに参加されていなかった島民の方を対象に地域福祉センターで結果報告会が開催されました。
ワークショップ終了翌日で、速報性を重視したため、一般の島民の方にとっては、少しわかりにくい所があったかもしれません。
3月頃には今回のワークショップの報告書がまとまり、その際には再度島民の皆様に対する報告会が開催されると聞いています。
なお、1月18日(金)13時42分頃から8分間、NHK総合テレビ「スタジオパークこんにちは」の暮らしの中のニュース解説で「アカガシラカラスバトを救え」と題して、今回のワークショップの状況も含めてアカガシラカラスバトの保全について放送される予定です。

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2008年01月12日

アカガシラカラスバトワークショップ最終日

最終日の午前中は、前日までに3つのワーキンググループで設定した目標を、それぞれ5つずつに絞り(全部で15コ)、参加者全員による投票で、優先順位をつけました。
その結果、1位はダントツでネコ対策。
2位は、個体群管理を行うための生物学的知見を整理し、新しいデータを収集、分析する。
3位は、生息に適した森林を確保する。
というふうになりました。
その後、それぞれのワーキンググループで設定した目標を達成するための行動計画を、グループごとに策定しました。
今回のワークショップの特徴としては、このような取り組みでありがちな、参加していないどこかの行政機関がやるべきといったような、責任を転嫁した理想論を展開しておしまいということではなく、それぞれの行動計画ごとに、参加者の中から責任者を決め、いつまでに行うかといったスケジュール管理を行うことで、その実現性を担保しています。
今後このブログでも、それぞれの取り組みを紹介していきたいと思っています。
最後に、1月12日を「アカガシラカラスバトの日」に制定し、3日間のワークショップは終了しました。

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母島の様子

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2008年01月11日

アカガシラカラスバトワークショップ2日目

今回行われているワークショップの手法は、これまで世界各国の希少生物の保全で成果を上げており、国内では、沖縄のヤンバルクイナや、長崎県対馬のツシマヤマネコで実施されています。
このようなワークショップは国内3例目で、司会進行役の外国人専門家や通訳、研究者、獣医師、行政関係者、教員、NPO、一般村民等島内外から100名以上の方が参加されています。
ワークショップの参加者は、最終的にはアカガシラカラスバト保全のための行動計画をつくるため、大きく分けて下記の3つのワーキンググループにわかれて話し合いを行っています。
一つめは、島外における保全活動(現在上野動物園で17羽、多摩動物公園で2羽飼育されているとのこと)に関すること。
二つめは、島内の野生個体群に関すること。
三つめに、島内における地域社会に関すること。
それぞれのワーキンググループで議論していると、他のグループに関係する項目が出てくるため、課題抽出や目標設定などの節目ごとに全体セッションを開き、グループ間の情報交換や質疑応答を行っています。
2日目は、アカガシラカラスバトの保全を妨げている課題を抽出し、それらの課題を克服するための目標設定が行われました。

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母島の様子

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2008年01月10日

アカガシラカラスバト 保全計画づくり国際ワークショップスタート!

島内で準備が進められてきた「アカガシラカラスバトワークショップ」が、いよいよ今日からスタートします。
午前に到着したおがさわら丸には関係者も多く乗り込んでおり、出迎えもにぎやかでした。
昼食後には東平サンクチュアリー見学を行い、3時からはワークショップがはじまりました。ワークショップは夜まで続き、明日・明後日も終日行われます。
この検討会の中で「アカガシラカラスバトにとってどのような未来の形が望ましいのか」ビジョンが見えてくるかもしれません。

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母島

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2008年01月09日

アカガシラカラスバト君

12月21日の記事で紹介しました『アカガシラカラスバト保全計画づくり国際ワークショップ』に参加するため、母島から多くの人が父島にやってきました。そんな皆さんを出迎えてくれたのが、このアカガシラカラスバト君です。こちらの衣装は手作りで作成したとのこと。エメラルドグリーンの微妙なコントラストや実際に使用した足輪と同じ色の足輪を装着しているなど細部にまでこだわった創りに、今回のワークショップにかける意気込みを感じます。
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2008年01月08日

扇浦レストハウス改修工事のお知らせ

だいぶペンキが剥げ落ちて、老朽化が進んでいた扇浦レストハウスですが、昨日1月7日から2月15日にかけて、改修工事います。この期間、テーブルや椅子、シャワー室を使用することはできません。また、トイレの使用につきましては、一部不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。2月下旬にはきれいに塗装されたレストハウスが誕生しますので、それまでの間ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
母島の様子

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2008年01月07日

今年も小笠原謝恩ツアーを行います!

小笠原海運㈱主催による“謝恩ツアー”を実施します。年に一度、感謝をこめて行われるこのツアーはとてもお得な価格設定になっています。日ごろ小笠原に行きたいと思っていてもなかなか機会がなくてあきらめていた方はぜひ奮ってご参加ください。
 ・期  日: 平成20年1月22日(火)~1月27日(日)
 ・会  費: 大人 46,000円 小人34,500円(現地滞在中食事つき)
         大人 40,000円 小人28,500円(素泊まり)
        (会費には2等往復の船代と、現地宿泊費が含みます。)
 
 ・お問合せ:小笠原海運㈱ (東京都知事登録旅行業第2-2135)
         ℡ 03-3451-5171
滞在中は、小笠原の郷土芸能の披露やオプショナルツアーの割引など様々な企画をご用意しています。
母島の様子

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2008年01月06日

武道始式

海上自衛隊父島分遣体体育館で武道始式が行われました。父島からは36名、母島からは23名の方が参加し、日ごろの鍛錬の成果を確認しました。毎年、この時期のははじま丸は揺れることが多いのですが、この日は無事に船も到着。みごと母島チームが柔道、剣道ともに勝ちました。下は小学校3年生から参加しているこの大会。中には日ごろランドセルを背負っている姿で見かける子もいたのですが、この日はさすが、防具や胴衣に身を包みキリッとしていてとてもかっこよかったです。
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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 17:29 | コメント (0) | トラックバック (0)


2008年01月05日

ホエールウォッチングインタープリター新規認定講習会

小笠原ホエールウォッチング協会ではホエールウォッチングインタープリーターの新規認定講習会を行います。
 開催日:1月7日(月)
 時 間:昼の部 14時~17時
      夜の部 18時~21時
      (いずれかを受講)
 場 所:Bシップ2階会議室
 内 容:インタープリテーションガイドの心得
      小笠原の基礎鯨類学
 対象者:15歳以上
 申込み:1月7日(月)12時までに
      小笠原ホエールウォッチング協会へ
      ℡ 04998―2―3215
      Mail owa@h6.dion.ne.jp
クジラ、イルカのことを詳しく知ることで、これから本格的なシーズンをを迎えるホエールウォッチングがより楽しめること間違いなしです!
母島の様子

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2008年01月04日

山のネコの捕獲現場を知るツアー

小笠原自然文化研究所では、アカガシラカラスバトを保護するため、野生化したネコを捕獲・保護する取り組みを行っています。ぜひ、希少動物保護の最前線の現場を見に来てください。
 日時:1月5日(土) 午後4:30~午後6:00
     1月6日(日) 午前5:30~午前7:00
 場所:奥村運動場クラブハウス前
 申込み先:小笠原自然文化研究所
        ℡04998-2-3779
母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 08:47 | コメント (0) | トラックバック (0)


2008年01月03日

成人式

今日は、成人式が行われます。都心では1月13日前後に行うところが多いかと思いますが、小笠原は皆さんもご存知のとおり、交通機関がほぼ1週間に1度の定期船しかないため、お正月に帰省した時にできるような日程で行われます。また、式典は小さな村ならではの心のこもった成人式が毎年、行われます。ちなみに今年、小笠原で新成人になられる方は、父島で15名、母島で1名です。みなさん本当におめでとうございます!
母島の様子

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2008年01月02日

海びらき

昨日は、日本で1番早い海びらきが行われました。村長の海開き宣言、宮司による海の安全祈願の後、南洋踊り、フラの披露、ウミガメの放流など小笠原ならではのお正月イベントをみなさんとても満喫していました。この日の最高気温は21度と例年より少し低めでしたが、日差しが暖かだったので多くの人が初泳ぎを楽しみました。
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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 21:16 | コメント (0) | トラックバック (0)


2008年01月01日

カウントダウン

カウントダウンでは返還から40周年を記念したスライドショーや、ぼにん囃子による太鼓の披露などが行われました。昨日の日中はあいにくのお天気で、打ち上げ花火の実施が危ぶまれましたが、何とか夜半には天気も持ち直し、きれいな花火が父島の夜空を飾りました。
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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 21:02 | コメント (0) | トラックバック (0)