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2008年03月31日
朝から土砂降り
朝からすごい土砂降りです。
今日は村役場までの出勤に車を使いましたが、乗り降りの間だけですっかり濡れてしまいました。
風も台風なみで、車のハンドルをとられてしまうほど。ははじま丸も今日一日は欠航です。
明らかに前線活動の影響で、前線が通りすぎたあとはすぐに雨がやみ日も差しはじめましたが、強風はまだ続いています。
B&G財団ツアーが行った後で、本当に良かったです。
投稿者 小笠原村役場 : 10:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月30日
新飛行艇 US-2が来る!
小笠原村で救急患者が発生した時、内地まで安全に搬送してくれる海上自衛隊の飛行艇「US-1(新明和工業)」の後継機として、新機種が導入されます。
その新機種「US-2」が、早くも二見湾にやって来ます。
・4/2 11:15着 13:30発 (見学12:00~13:30)
・4/3 9:45着 13:30発 (見学11:00~13:30)
特に4/3の見学では内部まで見せてもらえるそうなので、今から楽しみです。
なお、着発時刻には大村海岸と岸壁の一部で入場規制があるそうなので、あらかじめご了承ください。
(写真はUS-1)
投稿者 小笠原村役場 : 17:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月29日
B&G財団 2日目
今日も朝から大勢の子供たちが島に降りてきました。
さすがにふじ丸はゴージャスな船です。船で1泊して、子供たちは前日の遊び疲れもふっ飛んだ様子。
昨日は一日快晴で、きれいな景色を感じてもらいましたが少し日差しが強く、疲れやすかったようです。今日は程よい薄ぐもりで、快適にすごせたと思います。
大村チームは集落散策や南洋踊り体験をし、小港チームはカヤックや中山峠などの周辺散策を行いました。
役場の前には、「B&G体験クルーズ」30周年記念植樹が行われました。
夕方、子供たちは再びふじ丸に乗船、島を離れていきました。春の3つのクルーズ客船はこれでおしまい。少しさびしくなります。
投稿者 小笠原村役場 : 16:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月28日
B&G財団ツアーが来た!
今年もB&G財団の「小笠原体験クルーズ」を乗せて、ふじ丸が来島しました!
朝から、島に500人の子供たちが上陸。大村地区周辺と小港海岸周辺の2グループに別れ、活動をしました。
天気は快晴になり、海も穏やか。子供たちには最高の遊び日和です。
昼になると飛行艇のUS-1が二見湾に着水、なんだか今日の島はとてもにぎやかです。
目一杯遊んだ子供たちは、さすがに夕方には少し疲れたようすで船に戻っていきました。ゆっくり休んで、明日もう一日、元気な姿を見せて欲しいです!
投稿者 小笠原村役場 : 17:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月27日
教育旅行誘致 研修旅行実施中
昨日入港のおがさわら丸から、小笠原への教育旅行を考えている先生方に現地を体験していただくための「教員向け研修旅行」を実施しています。
昨日はお昼を食べた後すぐにシーカヤックツアー(一部ダイビング)に参加、今日はクジラ&ドルフィンウォッチング、南島上陸などを体験していただきました。
夜には懇親会を開催して、小笠原旅行について感じていることをいろいろ意見を伺いました。子供たちへの興味や学習効果を考慮しながら、どのような旅を小笠原は提案できるのか、考えさせられることが多く、大変参考になりました。
明日からは母島へ渡島します。小笠原のイメージは「大自然」ですが、現地に立つことでそこからもう一歩踏み込んだ、具体的な「教育」旅行へのイメージへつなげていただきたいと思います。
投稿者 小笠原村役場 : 21:59 | コメント (2) | トラックバック (1)
2008年03月26日
クロアシアホウドリ観察
先日、母島フェスティバルの記事を書きましたが、同時期に母島では「母島3泊 大自然満喫ツアー」が行われており、フェスティバル会場にもツアー参加者が大勢みえていたようです。
このツアーは、特別天然記念物のハハジマメグロやクロアシアホウドリ、ザトウクジラなど野生生物のウォッチングが目玉になっており、文字どおり母島の自然を満喫してもらおうという内容です。
そのツアーに参加した方から、クロアシアホウドリの写真を貰いました。クロアシアホウドリは一定の広さを確保できないと飛びたてないとのことで、海辺まで誘導して飛び立たせたそうです。
私はあまり鳥に詳しくないのですが、ここまで間近でクロアシアホウドリを観察できる機会というのは、なかなかないことらしいです。
投稿者 小笠原村役場 : 17:39 | コメント (4) | トラックバック (0)
2008年03月25日
大神山公園遊具が新しく!
役場の事務所から、通りの向かいにある大神山公園を眺めてみると、なにやら面白そうなものが建っています。
公園に行ってみると、遊具を新しくするための工事が行われていました。近くにいるのに、今日まで気づきませんでした・・・。
工事現場のかたわらの看板を見てみると、「木製複合遊具」、「幼児用すべり台」、「幼児用ブランコ」、「バスケットゴール」他が整備されるとのことです。
注目はなんといっても「複合遊具」という名前のアレでしょう。まるでお城のような構造物。大人がよじ登っても楽しそうです。もうすぐ完成しそうなので、一度行ってみようと思います。
投稿者 小笠原村役場 : 14:27 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年03月24日
小笠原島漁業協同組合 第40回総会開催
今日小笠原島漁協では、40回目となる通常総会が開催されました。
組合長の挨拶からはじまり、議案の審議、来賓の祝辞が行われました。
原油高に伴う燃料価格の高騰や水産物価格の低迷など、漁業を取り巻く環境がきびしい中で、小笠原島漁協は「漁船漁業」として過去最高の漁獲高をあげたことが報告されました。また水揚げ高の多い船として、例年より多い12名の組合員が表彰を受けました。
総会終了後は、「潮(うしお)祭り」と題する懇親会が開かれ、名物の島ずしなどが振舞われました。
投稿者 小笠原村役場 : 17:48 | コメント (0) | トラックバック (1)
2008年03月23日
おがさわら丸出港 盛大な送別
別れの季節がやってきました。異動や入学などで、今年もたくさんの人が島を離れていきます。
今日は離島者が乗船するおがさわら丸第一便、岸壁ではあちこちで送別セレモニーが行われました。
特に、この春から内地で生活を始める小笠原高校卒業生の門出を祝して、在校生によるチアリーディングや、見送り船上での「龍神」「雷神」の旗を立てての応援など、島の高校生達が見送りに花を添えました。
次の船でも、また大勢の人が島を離れていきます。さびしい時期ではありますが、お互い新たな出会いもあり、それを楽しみに待ちたいと思います。

投稿者 小笠原村役場 : 16:59 | コメント (2) | トラックバック (1)
2008年03月22日
母島フェスティバル開催
母島では、毎年恒例の産業祭「母島フェスティバル」が開催されました。
島の特産品販売コーナーでは、お土産用にと観光の方や島民が詰めかけ、大盛況でした。
またメカジキ料理コンテストの表彰式も行われ、最優秀作品の「メカジキの春巻」が振舞われるとあっという間になくなってしまうほどの人気ぶり。小笠原名物の「カメの煮込み」も出され、参加者はお祭りムードの中で島の味を楽しみました。
投稿者 小笠原村役場 : 18:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月21日
電線地中化工事が進んできました
昨年来の道路工事とあわせ進められてきた電線の地中化工事が、いよいよ形になってきました。
役場の前にかかっていた電線がいつの間にか無くなっていて、埋設にかかる工事が進められているところです。
家庭や職場に不可欠な電気を届けてくれるありがたい「電線」ですが、きれいな景色の中ではやはり邪魔者。地面の中に収まると、小笠原の空が一段ときれいに見える気がします。
投稿者 小笠原村役場 : 11:35 | コメント (4) | トラックバック (0)
2008年03月20日
写真展「青の世界へ」開催
「青の世界へ」と銘打って、全国の主要都市(東京銀座、名古屋、仙台、福岡、札幌、大阪梅田)で開催されてきた写真展が、ついに小笠原に上陸してきました。
出展の恒成利幸さん・佐藤慈子さんは、朝日新聞写真カメラマンです。小笠原をフィールドに多数のすばらしい作品を撮影されています。
今回のタイトルからもわかるとおり、写真は小笠原の海や空の「青」にこだわった作品が30点。透きとおる美しい「青」を見て、すがすがしい気分になりました。
なお、今回の展覧会は、返還40周年事業の一環として行われます。返還40周年記念事業HPはこちら。
写真展「青の世界へ」
開催場所:小笠原ビジターセンター
開催期間:平成20年3月20日(木)~4月17日(木)まで

投稿者 小笠原村役場 : 15:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月19日
ぱしふぃっくびぃなす入港
昨日から、クルーズ客船の『ぱしふぃっくびいなす』が二見港に入っています。
『ぱしふぃっくびいなす』をwikiで調べてみると、
「ぱしふぃっくびいなす(Pacific Venus)は日本クルーズ客船(Japan Cruise Line. Ltd.)が運行する旅客船。 同社が運航していた「おりえんとびいなす」の姉妹船(同型ではない)として1998年に就航した日本籍で2番目に大きなクルーズ客船である。ミドル、ショートクルーズが中心であるが、世界一周やオセアニアクルーズなどのロングクルーズも定期的に行う。」とのことでした。
立派な船だなぁとは思っていましたが、日本籍としては2番目に大きいということで納得です。
総㌧数は26,518t、全長183.4m、全幅25m、乗船定員は696名で、デッキ数はなんと12層。ゲームコーナー、スポーツジム、大浴場、650席入るメインホールなど、なんとも贅沢なつくりです。一生に一度はこのような船でクルーズしてみたいものですねぇ・・・。
昨日は島から南洋踊りチームがディナーで出演し、船中で1泊させてもらいました。
船は今日の夕方父島を離れ、明後日の午後2時に横浜港大桟橋に帰着する予定です。
投稿者 小笠原村役場 : 14:10 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年03月18日
野ヤギ供養
農作物被害対策として実施している「ノヤギ駆除事業」は、今年度も継続的に実施されました。
昨年の4月からこの3月までの間、夏季をのぞいて計16回事業実施され、255頭が駆除されました。
今日、農業センター内にある「野山羊供養塔」で供養祭が行われ、関係者が一同参列しました。
ノヤギは農作物や小笠原の貴重な野生植物を食い荒らす悪者という側面がある一方、人間の都合で食用として持ち込まれたり悪者として殺生されたり、哀れな存在であるともいえます。
小笠原の固有生物と外来種との関係を考える時、そこには常に人間の活動が大きく影響していることを、このような時に想いおこしていきたいと思いました。
投稿者 小笠原村役場 : 16:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月17日
再告知 バードウォッチングの旅
先日こちらのブログでお知らせしましたが、日程が迫ってますので再度お知らせさせてもらいます!
アホウドリ類が繁殖する聟島列島や、特別天然記念物のハハジマメグロが生息する母島など、バラエティに富んだ『バードウォッチングツアー』が実施されます。
小笠原村観光協会HPの「ニュース&イベント情報」から詳細なツアー情報にジャンプできますので、ぜひ一度ご覧ください。
旅行日程がおがさわら丸2便滞在で設定されており、東京発4月7日(月)~東京着18日(金)の11泊12日の旅になります。じっくりと腰をすえて小笠原を満喫できる、スローな旅になりそうですね!
販売については、小笠原ツアーデスク(04998-2-2187)へお問い合わせください。日程が迫っていますので、検討はお早めに!
投稿者 小笠原村役場 : 17:11 | コメント (0) | トラックバック (1)
2008年03月16日
さよなら Sunday Lunch HuLa
3月は別れの季節。そろそろあちらこちらで送別会の声が聞こえだしてきました。
フラの会では、ランチも兼ねたお別れフラを行いました。
食べ物や食器類もみんなの持ち寄りで、ちょとしたピクニック気分です。天気が良くなり、会場のお祭り広場は暖かい雰囲気に包まれました。
投稿者 小笠原村役場 : 16:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月15日
扇浦レストハウス改修工事終了
扇浦レストハウスの改修工事が終了いたしました。工事期間中は、一部利用の制限をしたりとご不便をおかけいたしましたが、ご理解とご協力をいただきありがとうございました。おかげさまで工事は無事終了し、見違えるようにきれいになりました。これからの季節、気候もだんだん暖かくなってきますので、きれいになったレストハウスでぜひ美しい海を眺めながらのランチなど、今まで以上に活用していただけたらと思います。
母島の様子!
投稿者 小笠原村役場 : 11:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月14日
40周年記念ラベル
今年2008年は小笠原諸島が日本に返還されて40周年という節目の年を迎えることから、特産品であるラム酒とパッションリキュールのラベルが年内限りの期間限定で、記念ラベルに様変わりをします。中央に40周年記念キャラクターの40(ヨンマル)君があしらわれているほか、タコの実や、くじら、ハイビスカスが描かれた南国情緒たっぷりのかわいらしいラベルです。期間限定のお土産としていかがでしょうか?
母島の様子!
投稿者 小笠原村役場 : 08:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月13日
ダイビングフェスティバル2008
ダイビングフェスティバル2008に、今年も小笠原村ブースを出展いたします。パネル展示やオリジナルエコバックの配布など趣向を凝らした展示を用意しておりますので、みなさん是非遊びにいらしてくださいね。
・開催期間 3月21日(金)~23日(日)
・場 所 東京ビッグサイト西3ホール
・時 間 10時から18時まで(23日は17時まで)
母島の様子!
投稿者 小笠原村役場 : 11:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月12日
土砂降り
このところ時折小雨がぱらつくことはあっても、比較的ぽかぽか陽気が続いていた小笠原のお天気ですが、今日は久しぶりに大雨となりました。いつも窓から眺めることのできる海や山の景色も、大雨の影響ですっぽり隠れてしまいました。地下水の乏しい小笠原にとっては雨はとても貴重なものなのですが、なにもこんなに激しく降らなくてもと、思ってしまいます。こんな日はおうちでゆっくりコーヒーを片手に本を読んでいたい気持ちになります。
母島の様子!
投稿者 小笠原村役場 : 09:55 | コメント (1) | トラックバック (0)
2008年03月11日
エコTシャツ
先日、催されたくじらフェスタにおいて、エコTシャツコンテスト優勝作品の発表が行われましたのでご紹介します。
・優勝 小林 希実さん
・特別賞 黒川 佐智子さん
・小笠原ホエールウォッチング協会賞 持田 千晶さん
審査方法は一般投票に、審査委員会の特別票を加算して行われました。私も投票を行いましたが、いずれも力作ぞろいでどれに投票しようか迷ってしまいました。ちなみに優勝作品は島内のお土産屋さんで購入することができます。
母島の様子!
投稿者 小笠原村役場 : 08:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月10日
釣浜ビーチクリーニング
3月8日便で来島した帝京科学大学生命環境学部環境科学科のみなさんが、釣浜のビーチクリーニングを行いました。この活動は野外実習として行われているもので、一連の活動をとおして自然再生事業や環境教育活動を学ぶことを主旨として、今年新たに設置されたそうです。みなさんさすがに環境科学科の学生さんということで、環境に対する関心度はなみなみならぬものがあるようで、熱心に海岸清掃を行ってくれました。本当にありがたい限りです。その姿勢は大いに見習いたいものです。ちなみに8時半から2時間行われた作業で回収したごみの量は240kgもありました。みなさん本当にお疲れ様でした。
母島の様子!
投稿者 小笠原村役場 : 15:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月09日
くじらフェスタ2008
昨日はくじらフェスタ2008が開催されました。今年は特別ゲストにさかなクンが参加。即興で小笠原近海に生息する魚の絵を描きその名前をクイズにしたり、特性を解説するなど、イベントを大いに盛り上げてくれました。とりわけ子どもたちには評判が良かったようで、普段はやんちゃな子でもさかなクンの解説には食い入るように聞いていました。
投稿者 小笠原村役場 : 14:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月08日
にっぽん丸入港
360名ほどのお客さんを乗せてにっぽん丸が入港しました。朝方、時折小雨がぱらつくなどお天気がどうなるものかと心配しましたが、お昼頃にはぱらついていた雨もやみ、すっかり観光日和となりました。また、ちょうどこの日はおがさわら丸も入港し、いつにもまして多くの方が小笠原に訪れてくれたので、街の中は一気に華やいだ雰囲気に包まれました。
母島の様子!
投稿者 小笠原村役場 : 20:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月07日
バードウォッチングの旅
鳥好きの方におススメのツアー情報です。
東京発4月7日(月)~東京着18日(金)、11泊12日(母島3泊父島6泊船中2泊)のゆったりとした日程で
『バードウォッチングの旅』が実施されます。
みどころ!!
・父島列島の北に浮かぶ聟島列島を訪れ、アホウドリ類を見に行く
(父島~母島間を結ぶ定期船「ははじま丸」を使用します)
・母島を訪れ、特別天然記念物の「メグロ」を観察
聟島ではクロアシアホウドリ・コアホウドリが繁殖しており、また今年の2月からは環境省・山科鳥類研究所の事業として、アホウドリ繁殖地の創造のための野外飼育が行われていることから、注目が集まっています。
詳細は、小笠原村観光協会HP内の「ニュース&イベント情報」にて紹介しています。
販売については、小笠原ツアーデスク(04998-2-2187)までお問い合わせください。
投稿者 小笠原村役場 : 11:00 | コメント (0) | トラックバック (1)
2008年03月06日
「遠くへ行きたい」放映日
取材来島時にも記事に書きましたが、あらためてお知らせいたします。
益子直美さんが出演する『遠くへ行きたい』が、3月9日(日)朝7:30~日本テレビ、読売テレビ系列で放映されます。
スタッフの方によると、「この番組は脚色を廃し、リアルな音と映像を伝えることに強いこだわりを持っていて、それが放送期間37年・回数1900回という長寿人気番組につながっている」とのことでした。
小笠原の人や自然がどのように伝えられるのか、とても楽しみです。
Gコードは「13052」です。早起きできない人は要予約!です。
投稿者 小笠原村役場 : 12:00 | コメント (2) | トラックバック (1)
2008年03月05日
ヘリコプターの行進
昨日のことですが、役場の前の道に突然ヘリコプターが現れました。
?と思って眺めていると、自衛隊基地方面から桟橋の方へ向けて人力で押されていきました。羽をとりはずした状態でおがさわら丸に載せるのだそうです。
このヘリコプターは2月25日入港のおがさわら丸で運ばれてきたもので、兄島の野ヤギ駆除事業で使用する囲いなどの資材を運ぶために使われました。役目を終え、今日のおがさわら丸で内地に返送されます。
小笠原が、ヘリコプターでは飛んでこられない場所にあるが故の苦肉の策です。こんなところにも、小笠原が超遠隔離島であることを感じさせられてしまいます。
投稿者 小笠原村役場 : 09:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月04日
くじらフェスタ2008開催
ホエールウォッチングシーズンの到来を受け、3月1日~4月25日まで「くじらフェスタ2008」が開催されています。この期間中、おがさわら丸での船内レクチャーや、くじらの陸上観察会などを実施しています。
またフェスタ開催にあたって、下記のとおりオープニングイベントを開催いたします。
日 時:平成20年3月8日(土) 18:00~20:30
場 所:大神山公園(お祭り広場)雨天の時は船客待合所
内 容:18:00 イベント開始 小笠原太鼓
18:15 ボニンスティールバンド(スティールパンの演奏)
18:35 南陽踊り&KAKA
18:50 さかなクンプログラム
(小笠原周辺に生息する魚の説明など)
19:20 エコTシャツデザインコンテストノミネート作品紹介
優勝作品発表、優勝Tシャツ販売開始!
19:45 小笠原島フラ
20:05 スウィングブロウ(ジャズのビッグバンド)
※当日夜店の出店あり
テレビでおなじみの「さかなクン」が「にっぽん丸」で来島しており、特別講演をしてくれることになりました!小笠原の魚をどのように解説してくれるのか楽しみです。
くじらフェスタに関するお問い合わせは、小笠原村観光協会(04998-2-2587)まで。
(写真は昨年のくじらフェスタ)
投稿者 小笠原村役場 : 14:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月03日
3月のクルーズ客船情報
毎年この時期になると、小笠原を訪れるクルーズ客船の姿が見られます。
二見港に浮かぶ船を見ると、おがさわら丸がいる時の安心感とは一味違う、高揚感のようなものを覚えます。はしけから人が運ばれて、メインストリートを歩く人の姿が増えてくると、にわかに島が活気づく感じがするのです。
この3月だけで3隻のクルーズ客船が入港します。
《入港予定日》
・3月 8日~ 9日 にっぽん丸
・3月18日~19日 ぱしふぃっくびぃなす
・3月28日~29日 ふじ丸
(いずれも父島二見港)

にっぽん丸 ぱしふぃっくびぃなす
投稿者 小笠原村役場 : 15:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月02日
お客さんが増えてきた!
気がついたらもう3月に入っていました。1年って早いですね・・・。
そういえば最近、日が伸びてきた気がします。ちょっと前まで夕方のチャイムの時間には真っ暗だったのが、今では5時半過ぎても明るいです(ちなみに小笠原は結構日本の東の方にあるので、他の地域より夕方が来るのが早いです。日の出の時間も早く、今日は午前6時前くらいでした)。
またこの時期になるとお客さんが増えてきます。今日の入港日では483名のお客さんが乗船していました。ホエールウォッチングが本格的になることと、大学が春休みに入ることで、3月の小笠原は緩やかなピークシーズンなんです。
年度末は小笠原でのんびりリフレッシュして、新たな年度へ挑むのも良いと思いますよ。
投稿者 小笠原村役場 : 15:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月01日
商工会島内周遊ウォーク
小笠原の自然を見つめなおし再発見することを目的として、小笠原村商工会青年部による島内周遊ウォークが行われました。
朝9時に奥村グラウンドに集合、夜明道を時計回りに歩いて10時15分に旭平、11時初寝浦展望台、お昼に中央山、2時に扇浦まで到達し、午後3時30分に元の扇浦グラウンドまで戻ってきました。途中ではクイズコーナーがあり、ゴール地点で抽選によりプレゼントが配られました。
親子連れの参加者が多く、子どもには少しきつい道のりかと思いましたが、みな元気よく歩きました。
投稿者 小笠原村役場 : 17:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

