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2008年11月30日
がくげいかい
今日は学芸会のようす
昨日今日の2日間小笠原小学校の学芸会が行われました
学芸会は2年に一度の大行事
1年生から6年生まで全校生徒が2日間にわたり1ヶ月以上の練習の成果を披露してくれました
写真1枚目は1年生の劇「おがさわら とりの王さま コンテスト」
写真2枚目は全校生徒の合唱です
島の子供たち元気ですねぇ!
投稿者 小笠原村役場 : 18:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月29日
燃料油調整金
原油高で振り回されたこの1年
最近の原油安で
ついに、おがさわら丸の燃料油調整金がゼロになりました!
(正確には来年2月の運賃だけですが…)
3月以降もこのまま安定してくれるといいのですが
詳しくは小笠原海運HPにてご確認ください。
投稿者 小笠原村役場 : 08:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月28日
謝恩ツアー
小笠原海運さんが毎年実施している『謝恩ツアー』が1/21~26(6日間)で行われます
とってもお得なツアー代金が設定されています
詳しくは小笠原海運謝恩ツアーにてご確認ください。
年末年始の旅行もまだ間に合います
船、宿ともけっこう埋まってますので、お早めに!
投稿者 小笠原村役場 : 14:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月27日
島トマト
"島"トマト
島で採れた野菜や果物にはよくこの"島"がついてます
島バナナ 島レモン 島きゅうり etc...
内地産と区別するには手っ取り早い言い方ですね
飲食店でも「島●●の天ぷら」とかいったメニューがあります
はなしは島トマトに戻って
小笠原ではこれからトマトのシーズンです
だいたい3月から4月ごろまでかと
大きいほうから
・普通のトマト(って言うのかなぁ?)
・ミディトマト
・ミニトマト
の3種類です
写真はミディトマトです
おいしいですよ~
ちなみに"島ミディトマト"とはいいません
ミディトマトです
なんでだろ???
投稿者 小笠原村役場 : 18:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月26日
アホウドリ移住計画
いま小笠原ではアホウドリ移住計画が進められています。
アホウドリは戦前の乱獲で絶滅の危機に瀕していて、繁殖地は日本の鳥島(伊豆諸島南方)と尖閣列島の2箇所だけです。
鳥島は火山島なので噴火の危険があり、尖閣列島は国際紛争の火種が付きまとっています。
このため、文部科学省、農林水産省、環境省では「アホウドリ保護増殖事業計画」を定めて、過去にアホウドリが繁殖していた小笠原諸島の聟島を再び繁殖地にしていこうという計画しています。
移住作戦は山階鳥類研究所、環境省、米国魚類野生生物局の国際共同プロジェクトとして昨年から実施されていて、昨年は鳥島からアホウドリのヒナ10羽が聟島に引っ越し全羽が無事に巣立ちました。
文章では簡単に書いてしまいましたが、鳥島からの引越し→巣立ちまでの無人島でのヒナの飼育はとっても大変な作業です。
今年も第2回目の引越し作戦が計画されています。
このプロジェクトが成功して聟島がアホウドリの繁殖地として復活することを心待ちにしています。
スタッフの皆さんがんばってください!
投稿者 小笠原村役場 : 18:00 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年11月25日
テレビ番組取材中!
観光宣伝事業の一つとして、小笠原村ではイメージ番組の制作を行っています。
放映チャンネルはBS-i。1月下旬のほか、数回の放送を予定しています。放映日が近くなったら、あらためてこのブログでもご案内いたします。
このドックあけ便から、番組制作のための取材スタッフが島に訪れています。ここ数日天気がよいこともあり、取材は快調に進んでいます。
内容は・・・、まだ秘密です。が、島での人と人との出会いが一つのテーマの作品になる、とだけ言っておきましょう(?)。楽しみにお待ちください!
投稿者 小笠原村役場 : 17:01 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年11月24日
小笠原道大選手「東京ドームMVP」に。
小笠原村観光親善大使の読売巨人軍「小笠原道大選手」が、「2008年度東京ドームMVP賞」を受賞されました。
「東京ドームMVP」は、ドーム公式戦で最も顕著な活躍をした選手に贈られる賞です。日本ハム時代にすでに5度の受賞経験があり、今回で6回目の受賞となりました。
今年のセリーグでは、奇跡の「メークレジェンド」、逆転優勝に大きく貢献されたことが高く評価された結果だと思います。
毎年すばらしいパフォーマンスを見せ続ける小笠原選手に、遠く離れた島からもエールを送り続けたいと思います。
母島の様子!
「返還40周年事務局の独り言」
投稿者 小笠原村役場 : 18:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月23日
アイランダー2008に出展しました。
今年も日本の離島の祭典、「アイランダー」に小笠原からもブース出展しました。
去年・今年と、イベント開催時期がおがさわら丸ドック期間と重なったため、島からの参加が困難になってしまいましたが、内地在住のスタッフを中心に、すばらしいブース展開ができました。
ステージでは南洋踊り・フラの出演があり、「小笠原ブースここにあり」をPRしてくれました。アンケートの人気投票で小笠原ブースが上位になれるのは、これらの皆さんの力がとても大きいです。
体験コーナーでは、移入種のアカギを利用した木工教室を行いました。1日2回、2日間で50名ほどの方が箸づくりを体験しました。1回あたり2時間近くの作業でしたが、みなさん最後まで頑張って完成させました。
2日間で大勢のお客さんが訪れた「アイランダー」では、また新たな出会いや交流ができたと思います。また来年も、みなさんとお会いできることを楽しみにしています!
投稿者 小笠原村役場 : 19:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月22日
消防団の定期訓練
小笠原村消防団では定期的に訓練を行っています。
一言で「訓練」といってもすることはさまざま。放水練習だったり、救難捜索の練習だったり、また規律訓練などもあります。
今日行われた定期訓練では、消防施設の点検が行われました。防火水槽まわりの草刈や貯水量の点検などが行われました。
「それって訓練?」と思われそうですが、このような作業を通じて、身をもって防火水槽の設置位置を覚えることにもつながるのです。
消防団員は、全ての行動がスキルアップにつながるものと考え、日頃からさまざまな作業に取り組んでいます。
投稿者 小笠原村役場 : 19:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月21日
タゲリが渡ってきました。
小笠原では普段みかけない鳥がやってきました。
タゲリという鳥です。タゲリはアジアからヨーロッパ、アフリカまで広い生息域を持っている鳥です。日本には冬場、越冬のために渡ってくるそうですが、小笠原で見かけるのは珍しいとのこと。
今年はかなり早い時期から寒波がやってきていますね。この鳥も、今年の冬は寒くなることを見越して、わざわざ小笠原まで飛んできたのでしょうか?

投稿者 小笠原村役場 : 08:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月20日
今の旬は?
今頃の時期、島の農産物は何が出ているのかな?と思って、農協直売所を覗いてみました。
シカクマメ・オクラがたくさん並んでいました。これは実用品、色々な料理が想像できますね。
また、パッションフルーツやバナナ、メロンなども並んでいました。たまには贅沢品(?)に手を出してみようか悩んでしまいました。
他にもいろいろな作物が並んでいて、バラエティ感がありました。小笠原も収穫の秋でしょうか?
さらにこれからは、トマトがぼちぼち出始める時期です。トマトは日本のどこのスーパーでもある超メジャー食材ですが、小笠原のトマトは特に味が良く、贈答品として内地に送る人が多いため、毎年品薄になる人気商品です。
直売所店頭で発見したら、ぜひお買い求めいただきたいおススメのお土産品です。
投稿者 小笠原村役場 : 15:50 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年11月19日
雨天
先週からしばらく良い天気が続いていましたが、昨日・今日と雨降りになってしまいました。
おが丸ドック期間でお客さんが少なくなった島が、さらにさびしく感じられます。
雨が降るたびに、島の気温も少しづつ下がっていくように感じられます。夜も、もう窓を開けて寝られなくなってきました。
・・・とは言っても、最低気温は20℃を少しきるくらい。本州では雪の降ったところがあるというニュースがあったので、島はまだまだ温かいとも言えます。
ドック明け初便入港まで、あと4日。最初のお客さんが来る頃までには良い天気に戻って欲しいです。
投稿者 小笠原村役場 : 14:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月18日
週末はアイランダー2008へ!
日本の島のお祭「アイランダー」がやってまいります。
今回も日本全国から50あまりの島や団体がブース出展を予定しており、ちょっとした離島旅行気分を味わうことができそうです。イベントの開催概要は下記のとおりです。
【催事名】 アイランダー2008
【実施日】 平成20年11月22日(土)~23日(日)
【時 間】 10時00分~18時00分まで(最終日は17時00分)
※入場は閉会の1時間前まで
【場 所】 池袋サンシャインシティ 文化会館2F 展示ホールD
もちろん小笠原諸島も出展します。小笠原ブースでは、
・外来種「アカギ」を利用した箸づくり(両日ともに午前10時30からと午後14時からの2回実施)
(小学校高学年以上、いづれも先着10名前後まで)
・アンケートに答えていただいた方に抽選で、小笠原オリジナルエコバックのプレゼント
・PRパンフレットの配布
・南洋踊り・フラのステージ
「南洋踊り」 1日目14:30~50分 16:20~40分
2日目12:40~13:00分、15:20~40分
「フラ」 1日目11:30~50分 13:50~14:10分
2日目11:30~50分、14:00~20分
などを行います。ぜひ小笠原諸島をはじめ、日本全国の島の風を感じてもらいたいと思います。
イベントの詳細は、アイランダー2008HPをご覧ください。
投稿者 小笠原村役場 : 17:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月17日
「島の宝100景」
国土交通省による「島の宝100景」候補が募集されています。
日本全国の島のから、「島の自然や歴史・文化・暮らしなどを反映する景観」を島に住む人々が再認識するとともに、日本の宝として多くの人々に知ってもらい、島を訪れるきっかけとするために「100景」は選定されます。
写真内容は、例として1.人々の営みで守られている自然景観、2.島の歴史や伝統文化、3.漁業・農業などの産業、4.街並みなど島の暮らし、5.地域活動など島の文化、などが考えられます。
募集内容の詳細、応募方法などは国土交通省離島振興課HPにてご確認ください。なお、応募手段して「e-mail」も利用できますので、便利です。「小笠原」からも魅力ある風景が100景に選ばれるよう、どんどんご応募ください!
投稿者 小笠原村役場 : 14:31 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年11月16日
父島選手団 母島から離島
父母交流試合も終わり、昨夜の母島では飲み明かした人も多かったみたいです(?)。
父島・母島島民同士の交流がしっかりできましたね。
父島選手団の戻りは定期便を利用するので、14時の出港まで各自思い思いの過ごし方をしました。
なかには、朝からまた試合を始める競技もありました。すごい元気ですね!
午後2時の出港時には、母島選手団のみなさんが大勢見送りに来てくれました。
今回の大会は、母島のみなさんのもてなしの気持ちが感じられるすばらしい大会でした。次回の父島大会でも負けないよう、おもてなししたいと思いました。
投稿者 小笠原村役場 : 17:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月15日
第27回 父母交流スポーツ大会
今年も父母交流スポーツ大会がやってきました。この大会は今年で第27回目となり、船便の欠航などで実施できなかった回を合わせると、足掛け30年にわたって実施されてきたことになります。
今回は7種目(野球・バレーボール・ゲートボール・テニス・バドミントン・卓球・サッカー)で競技が行われ、野球はさらにヤングとシニア、バレーボールは男子と女子に別れるので、全部で9ポイントの優劣で父島・母島の勝負が行われます。
各競技の結果は以下のとおり。
【野球】7イニング試合のスコア
シニア × 父島 4-8 母島 〇
ヤング 〇 父島 8-2 母島 ×
【バレーボール】セットカウント
男子 × 父島 1-2 母島 〇
女子 〇 父島 3-0 母島 ×
【ゲートボール】父島2チーム対母島2チームの勝敗数。同点の場合はゲームでの得点数。
〇 父島 2(58得点)-2(56得点) 母島 ×
【テニス】シングルス・ダブルス試合の勝敗数
〇 父島 9-2 母島 ×
【バドミントン】ダブルス3試合の勝敗数
× 父島 1-2 母島 〇
【卓球】シングルス・ダブルス試合の勝敗数
〇 父島 7-2 母島 ×
【サッカー】試合スコア
〇 父島 1-0 母島 ×
トータル父島6勝・母島3勝で、父島が接戦をものにしました。
夜からはお楽しみの交歓会。この時には父島・母島の垣根は取り払われ、メンバーが入り混じっての宴会となりました。さらに交歓会の後も、各競技ごとに2次会へ流れていったようです。
実はこの交流が、父母スポーツ大会では競技以上に大切なことなんだと思います。この一夜で、父母の距離が、ぐっと詰まった気がします。
来年の交流会は父島で開催されます。また母島のみなさんにお会いできることを楽しみにしています!
投稿者 小笠原村役場 : 21:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月14日
遊覧ボートも一休み
おがさわら丸がドック期間に入ってから、島はすっかり静かになってしまいました。
ダイビングやホエールウォッチング、釣りなどで海に出るお客さんもなく、ボートたちはみんな岸壁に係留されています。
ドック中はお客さんが減るため、ガイド業者さんの中にはこの時期に合わせて内地行く方もいるようです。
次のおがさわら丸入港は9日後。しばらくさびしい状態が続きます・・・。
投稿者 小笠原村役場 : 14:49 | コメント (3) | トラックバック (0)
2008年11月13日
全国エコツーリズム大会 in 小笠原
小笠原諸島返還40周年記念事業として、「全国エコツーリズム大会 in 小笠原」が実施されます。
20年前に小笠原諸島でホエールウォッチングか始まったころには、「エコツーリズム」という考え方は、まだ一般的ではありませんでしたが、今では日本中でエコツーリズムの精神に基づいた観光振興が図られるようになりました。この大会では、エコツアーの現在を検証・議論することで、今後のエコツーリズム進行を図ることを目的としています。
大会は12/7~9にかけて、父島・母島グループ同時進行で開催されます。参加者はシンポジウムや分科会のほか、用意された各種エコツー体験メニューからお好きなものを選んで参加することができます。
大会の内容等については、返還40周年事業HPに詳細が掲載されていますのでご確認ください。
また大会に合わせたツアーも用意されています。この時期に小笠原旅行を検討されている方は、ぜひご利用ください。ツアーの詳細については、小笠原村観光協会ツアーデスクHPをご覧ください。体験メニューを含め、お得な料金設定になっていますよ。
投稿者 小笠原村役場 : 16:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月12日
双胴船出現
二見港の沖合いにめずらしい船が姿を現しました。
前から見たときは、二つの船体の上に構造物が乗っている「双胴船」であることがわかりました。さらに移動して横から見てみると、船の幅のワリに予想外に短い船でした。
この船は、「かいよう」という海底調査船で、海底下深部の構造探査を行っています。全長62m・幅28mで、長さと幅の比で言えば、一般的な船に比べて幅広だといえます。双胴船体と合わせて、波の影響を受けにくい構造で作業がしやすいのだそうです。
小笠原近海が荒れてきているので、しばらく二見港で様子を見ているようです。
投稿者 小笠原村役場 : 17:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月11日
秋雨?
今週に入ってから天気が良くありません。
天気図を見ると、長~い前線が小笠原の頭上に伸びて来ています。
これは太平洋高気圧と、大陸の冷たい高気圧がぶつかる所で発生する、いわゆる秋雨前線のようです。
さらに大陸側の高気圧が強くなれば、ようやく秋の訪れでしょうか。
過去のデータを見てみると、11月の1ヶ月の間に、最高気温(26.8℃→23.7℃)・最低気温(22.5℃→19.2℃)・平均気温(24.7℃→21.6℃)ともに、3℃ほど下がっています(統計期間1971~2000年の間の平均値)。
内地は肌寒くなるころですが、小笠原はすごしやすい季節に入ります。
投稿者 小笠原村役場 : 18:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月10日
日本シリーズ終了
日本一の座をかけ、埼玉西武ライオンズと死闘を続けてきた読売巨人軍。シリーズは第7戦目までもつれる接戦でしたが・・・、惜しくも昨日の試合を2-3で落とし日本一になることはできませんでした。
みなさんはご覧になっていましたか?今年のシーズンゲームも「メークミラクル」のための激戦続きでしたが、日本シリーズの一戦一戦はまさに総力戦。1勝をもぎとることの重さが伝わってくる、熱い試合ばかりでした。
長かった今シーズンはこれでおしまい。けがに苦しみながら活躍を続けられた小笠原道大選手も、ようやく体を休めることができます。
一年間本当にお疲れ様でした!来年もすばらしいご活躍を期待しております!!
投稿者 小笠原村役場 : 16:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月09日
元気回復事業
村役場の職員組合・互助会の主催により、「元気回復事業」が実施されました。
「元気回復」ってナニ?と思われるでしょうが、平たく言うと「ソフトボール大会&BBQ大会」でした。
同じ職場の仲間同士でも、まとまって行動することって意外と少ないものです(職・住環境が近接している小笠原ではまだある方でしょうか?)。普段仕事付きあいしかない人とも、みんなでワイワイ言いながら一つの白球を追いかければ、自然と「同志」になろうというものです。
スポーツの後は食欲の秋。焼き肉と焼きそばでおなかを満たしました。
投稿者 小笠原村役場 : 16:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月08日
シンポジウムのお知らせ
先日、上野動物園での特別展のお知らせをしましたが、多摩動物園でも小笠原関連のシンポジウム「君を待っている島がある」が開催されます。こちらにもご注目ください!
日時 : 11月29日 13:00-17:00
場所 : 東京都多摩動物公園 ウォッチングセンター内 動物ホール
内容 : 「小笠原の自然を再生する―グリーンアノールの防除を中心に―」
財団法人自然環境研究センター 戸田光彦氏
「オガサワラシジミを飼う」
多摩動物園教育普及課 石島明美氏
「あかぽっぽを守ること」
NPO法人 小笠原自然文化研究所 堀越和夫氏
「アカガシラカラスバトを飼う」
多摩動物園飼育展示課 廣瀬格氏
「総合討論」 小笠原の野生生物の未来について考える
定員 : 中学生以上150名
参加費 : 無料
公聴を希望される方は、往復はがきに参加希望者全員の氏名年齢と代表者の住所電話番号を記入し、返信面に代表者の住所氏名を明記して送付してください。
往復はがきあて先 : 〒191-0042 日野市程久保7-1-1 多摩動物公園「小笠原シンポジウム」係
11月18日〆切 消印有効です。
投稿者 小笠原村役場 : 13:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月07日
あかぽっぽ祭の様子
先日ブログでご紹介した、上野動物公園「あかぽっぽ祭」の様子が、写真で送られてきました。
小笠原の森の中の様子を再現したジオラマがいい感じです。
写真に写っているアカガシラカラスバトは、ペーパークラフトです。なかなかリアルな質感ですね。
展示は11月いっぱい行われているので、ぜひ見に行ってみてください。詳しくは11/4の記事をご覧ください。
投稿者 小笠原村役場 : 14:00 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年11月06日
南島入島制限期間スタート
植生回復のため、毎年実施している南島の入島制限が、今年も行われています。
入島禁止期間は、11月3日~2月2日まで(12月27日~1月3日を除く)です。ただし、入島禁止期間でも扇池からの上陸と、周辺の砂浜の利用は可能です。観光などでご利用の際は、ガイドの同伴など適正なルールを守ってご利用ください。
ご不便をおかけしますが、小笠原の自然環境を守る「エコツーリズム」の精神をご理解いただきたいと思います。
投稿者 小笠原村役場 : 18:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月05日
ドック前、最後の入港
年1回訪れる、おがさわら丸のドック。船の安全運航には欠かせないものです。
ドックはだいたい2週間程かかり、その間おがさわら丸による人・生活物資の移動はできなくなります。
今日は、ドック入り前最後のおがさわら丸が父島に到着しました。
例年、この日のスーパーは大賑わいします。特に、まず生鮮品を求める人が多いようです。
業務終了後、店の様子を見に行ってみました。混雑ぶりは・・・?いつもとあまり変わらないような気がします。ピークは大体夕方4時頃みたいです。
生鮮品もまだたくさん残っていました。いつもよりたくさん入荷してくれているみたいですね。買い物は明日でも大丈夫そう。

投稿者 小笠原村役場 : 18:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月04日
上野動物園で、アカガシラカラスバト特別展
上野動物園で、下記のとおりアカガシラカラスバトの特別展示が行われています。
【パネル展】
日時 : 11月1日(土)~11月30日(日) 午前10時~午後4時
場所 : 上野動物園西園ズーポケット
内容 アカガシラカラスバトの生息地の状況、保護活動の現状、動物園での飼育状況などを紹介。
【講演会】
『小笠原・ノネコの脅威、東京での順化・里親探し』
日時 : 11月15日(土)午後1時30分~午後4時
・アカガシラカラスバトおよび海鳥の脅威となって いるノネコの話
(講師:NPO法人小笠原自然文化研 究所・鈴木創氏)
・東京でのネコの順化、里親探しについての話
(講師:東京都獣医師会副会長・小松泰史氏)
『アカガシラカラスバトの生態、小笠原の現状』
日時 : 11月16日(日)午後1時30分~午後4時
・アカガシラカラスバトの生物学的な話
(講師:森林総合研究所鳥獣生態研究室主任研究員・ 川上和人氏)
・小笠原のアカガシラカラスバトの現状
(講師:NPO法人小笠原自然文化研究所・鈴木創氏)
講演会の会場はいずれも、上野動物園・動物園ホールです。定員は中学生以上各日140名で、事前に申し込み(往復はがき若しくはe-mail)が必要です。 締切が11月6日(木)までなので、お急ぎください。
申し込み先等、詳細は上野動物園公式サイト「あかぽっぽ祭」のコーナーをご覧ください。
投稿者 小笠原村役場 : 14:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月03日
大神山神社のお祭
今年も11月1日~3日にかけて、大神山神社の例大祭がにぎやかに行われました。
昨日は奉納相撲大会、今日はお神輿と演芸大会が行われました。
相撲大会には、個人戦で約60名、団体戦で約70名が参加。個人戦では父島漁協勤務の小川さんが優勝しました。また団体戦では、優勝「PBC(父島)」、準優勝「硫黄島海上自衛隊」、3位「母島」で、3つの島で分け合う形になりました。全力でぶつかり合う相撲は、いつもながら見ごたえがありますね。
今日は、子供達が引っ張る山車と大人たちの担ぐ神輿が集落内をねり歩き、日中は威勢のいい掛け声と祭囃子の音がずっと聞こえていました。
投稿者 小笠原村役場 : 21:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月02日
ドイツ客船「ブレーメン」入港
おがさわら丸の出港と入れ替わるように、見慣れない姿の客船が入港してきました。
ドイツの客船「ブレーメン(BREMEN・船籍パナマ)」です。10月30日に那覇を出港、3泊かけて父島に到着しました。「ブレーメン」は世界一周航海の途中で、お客さんは126名、ほとんどがドイツの人だそうです。
船は総トン数6752㌧、全長111.52㍍で、おがさわら丸と比較するとトン数は同等ですが、全長では20㍍ほども短いことになります。その分全体的に高さがあるように感じました。
船客待合所の横で、歓迎のラム酒・パッションリキュール試飲と、観光ガイドマップの配布を行いました。めずらしいドイツからのお客さんに緊張してぎこちない対応でしたが、船から降りたお客さんはやさしい笑顔でこちらの歓迎を感謝してくれました。
二見港にはわずか3時間ほどの滞在で、午後6時には次の目的地、モーグ島(Maug Island、マリアナ諸島)に向け出港していきました。
投稿者 小笠原村役場 : 18:44 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年11月01日
大神山神社例大祭 子ども相撲
今日から3日間、大神山神社例大祭が行われます。
初日の今日はこども相撲。小学生だけの参加で、100人以上の子供が参加しました。
大人相撲のような迫力はありませんが、頑張って取り組んでいる姿に、見守る大人たちから自然に笑顔がこぼれました。参加した子ども達にとっても、勝ち負け以上に学ぶものがあったと思います。
明日は大人相撲、明後日お神輿&演芸大会が行われます。
投稿者 小笠原村役場 : 20:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

