コペペ海岸(父島)

開拓時代に入島したギルバート諸島出身の住民「コペペ」が利用していたことから、コペペ海岸と名づけられています。サンゴや魚の泳ぐ姿が多く見られるので、遊泳に適します。
隣接する小港海岸へは泳いで行くこともできますが、遊歩道も整備されているので手軽に南国トレッキングを楽しむことができます。
休憩所やトイレが整備されており、また道路からのアクセスも良いので島民の家族連れが多く利用しています。ただしバスで行く場合は、「扇浦海岸バス停」から歩いて20分ほどかかります。夏場は飲み物を用意していきましょう。

コペペ海岸(父島)