大神山神社・小笠原(貞頼)神社(父島)

大神山神社は1895年、大根山から大神山に遷座され今に至ります。毎年11月に開催される例大祭では、奉納相撲やみこし、カラオケ大会などが行われ、大勢の村民が参加しています。神社周辺には遊歩道が整備されており、集落から気楽に行ける散歩コースとして人気です。村役場からは遊歩道展望台まで、歩いて10分ほどです。
小笠原神社は、小笠原諸島を発見したと伝えられている小笠原貞頼が祀られており、貞頼神社とも呼ばれています。1908年、大滝から現在地の扇浦に遷座されました。毎年7月に行われる例大祭ではカヤック競漕が行われ、扇浦海岸が賑わいます。扇浦海岸から神社までは、徒歩2分ほどです。

境浦(父島)

境浦(父島)