小笠原水産センター・小笠原海洋センター
小笠原水産センターは東京都の研究施設として、水産業振興のための各種調査研究・指導を行うとともに、漁業用陸上無線局の運用に当たっています。センター施設内には「小さな水族館」も開設しており、一般見学を受け付けています。水槽内では、小笠原近海で一般的に見られる「アカハタ」「ミノカサゴ」等を見ることができます。「村役場前バス停」から最寄の「清瀬交差点バス停」まで、バスで2分です。
「カメセンター」の愛称で親しまれている小笠原海洋センターは、アオウミガメをはじめとする小笠原の生物の保護のため、調査研究業務、展示館業務ほか、多岐にわたる業務を行っています。館内では、ウミガメの生態などを写真やパネルで分かりやすく解説。また、館外の水槽では小ガメの飼育を行っています。バスで行く場合、最寄に停留所はありませんが、運転手に事前に伝えておけばすぐそばに停めてくれます。「村役場前バス停」からバスの「扇浦線下り」に乗車し5分ほどで着きます。
小笠原水産センター

小笠原海洋センター展示室


