静沢の森遊歩道コース(母島)
漁港裏手の静沢新集落から、村道静沢線を北に登ること15分。「静沢の森」遊歩道の看板が見えてきます。
この地域は第2次大戦時、母島警備隊が守備にあたっており、15糎アームストロング砲4門が配備されていました。またその北側の高台には防空砲台が設置され、12糎高角砲3門が配備されていました。平成17年度に遊歩道が整備され、これらの戦跡へのアクセスが容易になりました。
また、遊歩道入口周辺の村道は島の西側斜面に位置しているため、新たな夕日観察ポイントとして利用されています。


